Missing Mark Prelude
無限の部屋で何者かに追いかけられる。捕まれば即死。
謎の存在から逃げ続けるサバイバルホラー
「Missing Mark Prelude」は謎の存在から逃げ続けるドット絵のサバイバルアクション。
無限の回廊で正体不明の何者かに追いかけられ、逃げ続けながら脱出を目指していく。捕まったら即座にゲームオーバーとなる。
悪夢的な繋がりを見せる部屋の配置と、一切説明を排した恐怖演出が怖い一作。
本当のラン(逃げる)ゲーム
物陰に隠れるのも一つの手。
上下左右にタッチして移動し、部屋を移動し、時には隠れ、謎の追いかけてくる存在から逃げ続けていく。反撃は一切不能。
予測不能に出てくる敵と、今どこにいるかわかりづらい部屋の配置が恐怖感を醸し出す。ドット絵にもかかわらず妙に怖い。
「Missing Mark Prelude」の特徴は説明されない恐怖
ここがどこなのか、敵がなんなのか、説明皆無。
追いかけられる息苦しさと理不尽な展開とが特徴のホラーゲーム。古くは「クロックタワー」シリーズ、いまなら「青鬼」シリーズなどに通ずる恐ろしさがある。
こちらの操作方法は4方向にタッチだけと、かなりシンプルなつくりだが、何回も死を乗り越え、少しずつ進めるようになり、長く生存するのが面白い。
悪夢的な部屋の配置が醸す恐怖
操作性には慣れが必要。
「追いかけっこ」だけじゃなく「かくれんぼ」の要素もある。部屋の配置が巧みで、今どこにいるのか、相手がどこにいるのかがわかりづらいのが恐怖に拍車をかける。
探索要素やストーリーは一切なし。そういうのを期待してしまうのがアドベンチャーゲーム好きの悲しいサガなのだが、一切語られない理不尽さが魅力なのかもしれない。
実際こわい。
ゲームの流れ

追いかけてくる敵。一切不明。スーツ姿の血まみれリーマンにも見えるのだが。
バグのようなエフェクトがなんでか怖い。とにかく逃げるのだ。攻撃方法はない。

ときには隠れることも一つの手。でも見つかって死ぬ時は死ぬ。
何回か試行錯誤して見つからないパターンを探そう。

部屋の配置はランダムではなく、毎回固定のようだ。
部屋の番号を参考にして部屋から逃げられたらいいのだが。

分かれ道。だいたい逆走すると殺されるようになっている。
でもこれ、はやまわりされて殺されるってパターンもあるんだろうな。

何度出てきてもびっくりする。ぜひ音声アリでプレイしてもらいたい。
このドット絵だけだと、何が怖いんだかわからないだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。
「Missing Mark Prelude」の序盤攻略のコツ
なるべく長く生き延びろ。
とりあえずスワイプじゃなくタッチで移動したほうが操作ミスを起こしづらい。
序盤はガンガン先に進もう。隠れるより走れ。追いかけられて即死してツマンネ!の壁を超えられるはずだ。
で、そこからだが!とりあえず部屋の配置をなんとなーくでいいから覚えてみよう。これで生存率は0%だとしても、ちょっとは長く生き延びられるはずだ。
有料版もプレイしてみては
プレリュード…いわば前奏曲。
ちなみに本作は「PRELUDE」と冠しているように体験版のようなもので、有料版も用意されている。よかったら「Missing Mark」で検索されたし。
プレリュードではない「本編」では複数のモンスターや探索要素やストーリーがある模様。本作で物足りないと思った部分だ。よかったらチェックよろしこ。
Source: 無限に、追いかけられる。正体不明の誰かから逃げ続ける、ドット絵のサバイバルホラーアクション。「Missing Mark Prelude」レビュー


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