Sunny Fairy
ゲーム中に言葉は一切なし。アイコンなどでやり取りが表現されている。
妖精を操作して、物語を進めていくファンタジー系セミオートバトルRPG!
「Sunny Fairy」は、主人公の妖精を操作して冒険していくファンタジーRPG。
ゲーム中に言語はなく、全てアイコン表現でストーリーが進行する斬新なスタイルになっている。
メニューなどUI関連にも文字は使われていないが、何となくで理解できるのがスゴいところ。
戦闘はセミオートで、アイテムの使用や武器交換のタイミングを見計らって行う。
想像力が物語を作り出す、本当にファンタジックな世界観を楽しもう!
武器を切り替えつつ戦うセミオートバトル!
戦略的に武器を切り替えて戦っていこう。
バトル中の攻撃などは自動で行われるので、逃走や回復アイテムの使用、武器の切り替えを戦況に合わせてボタンタップで実行していこう。
武器の切り替えは、双方の行動が終了したタイミングにしかできないので注意が必要だ。
敵によっては耐性を持っているキャラもいるので、対応する武器で攻撃していくのがポイントになる。
探索してアイテムを見つけて、物々交換で物語を進めていこう!
なになに、そのクローバー(?)が欲しいの?よし、探してきてあげよう。
マップ内にあるアイテムを採集して、特定のキャラに渡すことで物語が進行する場合がある。
隠されているアイテムもあるので、マップのさまざまなところを探索していこう。
本タイトルでは買い物というより、物々交換で重要なアイテムや装備品を手に入れる場面も多い。
しっかりと探索をしていくコトがストーリー進行的にも、キャラの強化的にも重要ということだ。
「Sunny Fairy」の魅力は、言語のないゲーム性とわくわくするマップ探索!
テキスト関連は全く表示されない。あるのは数字くらいだね。
本タイトルのゲーム中には言語は一切登場しない。
会話シーンもアイコンや行動による、身振り手振りのようなやり取りで進行していく。
味気ないのかと思いきや、これまた表現力は豊かで理解しやすく、文字のない絵本を観る感覚で想像力を掻き立てられる。
しかも、ゲームUIにも言語というか、文字は全く使われていないという徹底ぶりがスゴイ。
武器の切り替えや、アイテム使用のタイミングが重要なセミオートバトルの戦略性!
意外と戦闘の難易度は高い方かも。レベリングも必要になるぞ。
戦闘はセミオートなので、基本は見ているだけでも進行していく。
しかし、敵には物理攻撃がききにくい敵などもいるので、そういった場合は武器を杖に持ち替えて魔法で戦う必要があるぞ。
状況に応じて回復アイテムの使用も必要になるし、ときには勝てない敵から逃げ出す必要も出てくるはずだ。
ただ見ているだけじゃなく、適度に介入する必要性もあるので程よい緊張感といえる。
さまざまな場所に隠されたアイテム!マップの探索が楽しくなる!
こういった場所が隠された通路になる。先に進むと何かがあるぞ。
マップ上には雲に隠された通路や、木々の隙間の抜け道など、さまざまな隠し要素がある。
その多くにアイテムが配置されていて、探し出すのがけっこう楽しいぞ。
ダンジョンだけでなく町の中にも、こういった隠し要素があるので是非探索しまくってほしい。
ゲームの流れ

森の中で仲良く暮らしていた妖精たちだったが、謎の人物に友達が連れ去られてしまう。
ここから物語がはじまる。

主人公の妖精は友達を探すため、森を出て旅に。
まずは近くの集落を目指そう。

文字はないが、アイコン表現でさまざまな情報が得られる。
回復ポイントもあるので、しっかり回復していこう。

いろいろなダンジョンに挑み、先に進んでいく。
条件を満たさないと進めない地点も多い。

友達の情報をゲット!よかった、見かけたらしい。
果たしてこの先どうなっていくのか!エンディングまで突き進め!
「Sunny Fairy」の序盤攻略のコツ
新しいマップに来たら、まず回復ポイントのチェック。
回復できる場所を起点に、行き来しつつ冒険を進めていこう。
アイテムはできる限り温存するのがベストなので、経験値を稼ぎつつ危険なら回復ポイントまで戻るようにすべし。
マップ全体を歩き回ろう!
このランタンは、隠し通路を探すのに必要になる。必ず手に入れよう。
前述の通り、マップ上には隠されたルートがけっこうたくさんあるので、隅々まで調べ回っていこう。
また、特定アイテムがないと地形が見えない場所や、進めない場所もあるので注意。
Source: ゲーム中に言語は一切なし!想像力が膨らむ妖精が主人公のファンタジー系セミオートバトルRPG!「Sunny Fairy」レビュー

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