ESCAPE RPG
予想外に怖くてびっくりした。
レトロRPG風の脱出ゲーム。ホラー要素もアリ。
「ESCAPE RPG」 は謎解き、探索要素があるRPG風脱出ゲーム。
洋風な館、和風な館、ドールハウス、3つのエリアに隠された謎を解き、脱出を目指していく。
レトロRPGのようなグラフィックと操作性の謎解きゲーム。HPがあり、謎解きに失敗すると死んでしまうのが特徴。時折みせる恐怖演出が特徴だ。
ホラー演出のある3本の脱出ゲームを遊べる
アイテムを使ったRPG風の謎解き。
仮想パッドで移動し、タンスや扉などを調べ、謎をといていく、レトロゲーム風の操作性の脱出ゲームとなっている。
自分のお気に入りのアバターをゲットできるガチャ機能もなぜか実装。3本のホラーゲームが遊べると思うとまあまあお得かも。
「ESCAPE RPG」の特徴はレトロゆえのえげつないホラー要素
人形が一気に動き出したらそりゃ怖いわ。
洋館や和風の屋敷をさまよう。RPGながらホラーな演出は、かのカプコンの名作「スウィートホーム」を思い出した。
理不尽なトラップがあるのも特徴。宝箱を調べたら死んだり、説明なく一発死があるのも特徴だ。このシビアな感じもどこか懐かしかった。
理不尽な死がもたらすレトロな恐怖感
ほんとすぐ死んじゃう。
特に一撃死のトラップ。何一つ描写も説明もなく、唐突にゲームオーバーになってしまう。
謎解きの最中キャンセルできなかったり、セーブ回数が少ないのはどうにかしてほしいと思った。
あと、人形を調べると進行不能になるの、本当の呪いなのか…?まさかね。
ゲームの流れ

最初に名前入力。そしてルール説明を部屋中央のキャラがしてくれる。
しかしこれ、RPGっぽさを出すとはいえしなくてもいい演出だったのでは。

3つのステージはどれも怖い。特に洋館。
バイオハザードか!っていうサメや理不尽なトラップが待ち受ける。BGMもちょっとそれっぽい。

アイテムを組み合わせる。座布団やベッド、タンスなどいたるところを調べるのが基本だ。
つくりこんだフリーゲームだと一つ一つメッセージがあるから「なにもない」で統一されてるのは物足りなく感じたかな。

ガチャではアバターを入手できる。主人公の見た目を変更可能だ。
でも、別に★5が当たってもそんなに嬉しくないのはなんでだろ〜。

謎解きはなかなか難しい。ヒントがあるとはいえ。
あと謎解きの最中にどこを押せばキャンセルできるんだろう。謎が残っちまったな…。
「ESCAPE RPG」の序盤攻略のコツ
買わないとヒントは使えないんですね。ちーん。
バグが多いので、もしかしてリセットをしなくてはいけない局面もあるかもしれない。
そんなわけで、セーブはこまめにしたい!だが3回しかできない。
そんなとこまで初代バイオハザードをリスペクトしなくてもいいだろ!インクリボン的なアイテムはどこにあるんだ…。
というわけで、やるゲームごとにニューゲームをしておくのが一番。トラップは把握して回避だ。いわば死にゲーだ。なんだこのユーザビリティの悪さは笑。
困ったらヒント屋からヒントを買おう
手に入ったアイテムに「謎◯のヒント」って書いてたから、誤解してたよ。
困ったらショップでヒントを購入しよう。何度もプレイすれば全部のヒントを確認できるはずだ。
余談だが、ガチャ機能、「アバター交換チケット使用」を使うと、チケットがなくても好き放題引きまくれるのだがなんでなんだろう。
違うアバターでプレイすれば恐怖感もやわらぐかもしれないネ〜。
Source: RPG×脱出ゲーム!洋風な館、和風な館、ドールハウスに隠された謎を解きながら脱出を目指そう「ESCAPE RPG」レビュー

コメントを残す