マッチョでポン! トライ MACHO DE PON! TRY
嘘にまみれた世の中でも、決して筋肉は裏切らない。
仮想ボディビルダー育成アプリ登場!
「マッチョでポン! トライ MACHO DE PON! TRY」は地上最大の筋肉を目指す、筋トレシミュレーション。
ムキムキにクリエイトしたマッチョを、ボディビル全国大会に出場させ、ネットワークランキング他のユーザーとも競っていく。
有料で販売されているNintendo Switch版の「マッチョでポン! ZZ」とほぼ同じ内容(団体戦の有無の差があり)を楽しめる。おすすめ。
ガチな育成とタイミングアクションで最強の筋肉を目指す
必殺技のようにポージングの名前が出るのがイカす。
例えるなら「ときめきメモリアル」のように、限られた日程と予算の中で己の肉体を鍛え上げていく育成シミュレーションとなっている。
大会では「タイミングアクション」でポージングを行い、ハイスコアを狙う。なかなかネタゲーに見えて芸が細かく、笑わせてくれるぜ。
クリアするたびにアバターのバリエーションが増えていく。やり込めばやり込むほど面白くなる。筋トレと一緒だね。
「マッチョでポン! トライ」の特徴はガチな育成の面白さと筋肉への「愛」
自信の筋肉を鍛える前のイメトレにだってなるぜ。
2006年に公開されたFlashゲームがスマホやSwitchで。筋トレはいいぞ。『ダンベル何キロ持てる?』なんてアニメも今は放送されてるくらいだ。
プレイしてみると、筋トレや休息、バイトといった、ペース配分を求められるネタではない育成の面白さが伝わると思う。つまり…ガチ。
妙な中毒性のある音楽は「超兄貴」の葉山宏治氏が担当。ギャグゲーに見えるが、ガチな一作だった。
筋肉に対する情熱が伝えたいという熱い思いが伝わる作り込み
繰り返すたびに楽しめるアバターの追加。シュール。
開発はスティング。「ユグドラ・オニオン」「バロックシンドローム」など、名作のスマホゲーム化には定評があるデベロッパーだ!サービス満点!
たまーに動画広告が出てくるが、なに、気にするな!広告を見ながら現実で筋トレするなり、課金すればよいだけの話だ!(筋トレゲーをして気が大きくなっている)
ゲームの流れ

楽しいのがキャラメイク。アバターはクリアすればするほど増えていく。
どうがんばっても美男子がつくれない投げやりな感じがよい。

トレーニングを行うと身体がでかくなる。だが体力が減り、時間が進む。
体力や時間がなくなったら寝るのが一番。睡眠は重要だ。

規定演技では指定された技をタイミングよく披露してキレを見せ合う。
流れてくる矢印コマンドに合わせて入力するだけ。左手右手の同時使用も可能だ。

ショップでアイテムを買うことで効率よく筋肉を鍛えられる。
だが、バイトは時間と体力を消費する。このペース配分がなかなか難しい。

何回も繰り返すことでアバターがどんどん増えていく。
1回のプレイも短いのでまずは鍛えまくるのが吉。細かいこたぁいいんだ。少しずつ強くなっていく。それがいいんだ。
「マッチョでポン! トライ」攻略のコツ
マッチョGOGOGOとのコラボも。筋肉ブームくるのか。
タイミングアクションはそこまでシビアではない。どちらかというと、自由にポージングできる自由演技が問題だ。加点も大きい。ここが頑張りどころ。
これをマスターするには練習モードで技の種類を覚えておくといいだろう。技名がビシバシ表示されてキモチいいぞ。筋トレメニューは僕もまだまだ勉強中っす。
「ガチ」を目指すなら「ちょっと本気で遊ぶモード」
無課金でも楽しい。課金するともっと楽しい。
やりこみたいガチな兄貴達には「ちょっと本気で遊ぶモード」をおすすめしたい。
600円の課金で「手動セーブやロードなどを使用」「動画広告を非表示にする」「顔パーツやパンツを追加 50 点」が追加される。
筋トレは精神衛生にもいいらしい。俺もそろそろはじめようかなぁ。そんな勇気をくれるゲームだ。ありがとう、マッチョでポン。
Source: 伝説のガチムチFlashゲーが現代に蘇る。マッチョを育成するボディビル風シミュレーション!「マッチョでポン! トライ MACHO DE PON! TRY」レビュー


コメントを残す