Bard Adventure
スキルを選んで習得していこう。
かわいい女の子vsかわいいどうぶつのファンシーなシューティングRPG!
「Bard Adventure」は、ツインテールのちっちゃい女の子が主人公のアクションシューティングRPG。
敵もぬいぐるみ風のウサギやネコといったかわいいデザインで、全体的にファンシーなイメージだ。
しかし、ゲーム内容は見下ろし型のアクションで、湧いてくる敵をオートショットで倒していく。
パワーアップはランダムの選択肢で獲得していく方式なので、好きなスキルの組合せで戦っていこう。
全105ステージをキミは踏破できるかな?!
避けて撃つ!シンプルながらアクション性の高いバトル!
敵弾を回避しつつショットを撃ちこんでやれ。
バトルの操作は簡単で仮想パッドによる移動のみ、立ち止まるとオートショットで敵を攻撃してくれるぞ。
シンプルな操作形態だが、敵の弾をくぐったり、遮蔽物を利用して敵弾を消すといったコトも可能でアクション性は意外と高い。
戦闘中の強化システムは同デベロッパーの「RogueHero」と同様で、レベルアップ時にランダムで選出される3つのスキルを選んでいく方式。
3Wayやサイドショット、吸血、跳弾など、さまざまなスキルを組み合わせて自分だけの攻撃スタイルを構築していこう。
ランダムで基本パラメータを強化!
どれが上がるかは運任せ!攻撃力は上がりやすいかも。
戦闘中のスキル獲得以外に、基本パラメータをアビリティを獲得して上げていける。
このアビリティは、いわゆるガチャ同様にランダムでどれかが上がるので、運任せな部分が大きい。
ちなみにレベルアップにはコインが必要で、レベルが上がると必要コストが上がっていくぞ。
まぁ、正直どこが上がってもかなりのパワーアップになるので、どれがレベルアップしても嬉しかったりする。
「Bard Adventure」の魅力は、可愛さ全開のキャラなのに戦略性とボリュームが満点な意外性!
まるっこいぬいぐるみみたいなのが襲ってくる!
主人公の女の子のデザインは非常にかわいく、アップのグラフィックがないのがもったいないくらい。
敵キャラたちも、二頭身くらいのぬいぐるみっぽい「ウサギ」や「ネコ」といったかわいらしいもので、かなりのファンシーさが演出されている。
このキャラたちで別のゲームもつくってほしいと思えるほどだ。このキャラと世界観でストーリーRPGとか作ったら絶対遊ぶ。
スキルを自由に組み合わせて戦略的に戦える!
多彩なスキルがある。どれを選んでいこうかな。
スキルの選択肢はランダムだが、毎回3つの中から選んで獲得していけるので、自由な組み合わせにしていくコトが可能。
同じものを取っていけば単純に強くなっていくが、スキル同士を組み合わせていくと面白い立ち回りもできるようになる。
例えば、「跳弾」スキルと「背後ショット」スキルを組み合わせると、背後に向けて撃ったショットが壁で跳弾して画面を跳び回るといった感じ。
スキルの選び方次第で、戦法は大きく変わっていく。
全105ステージの意外なボリューム感!
3種類だが各35ステージあるので、意外と長く遊べる。
デベロッパーは「ミニゲーム」と銘打っているものの、アビリティなどのやり込み要素や全105ステージある内容は意外とボリューミー。
難易度別の背景は3種類と少ないのだが、各35ステージあってなかなかの歯ごたえ。
他のがっつり遊べるRPGなどの合間に遊ぶにはもってこいだし、このボリュームは遊び易くてシューターにもおススメしたい。
ゲームの流れ

最初はここ「Grassland」から。
35ステージまでクリアすると、新しいマップも遊べるようになる。

操作はシンプル、自機の移動のみで立ち止まるとオートショット。
敵の攻撃は放物線を描いて飛んでくるものは、下をくぐれたりするぞ。

レベルアップ時にスキルを獲得できる。
ランダムで選出される3つから選ぼう。

コインを貯めてアビリティレベルを上げていく。
レベルアップコストは、どんどん上がっていくので繰り返しプレイしてコインを貯めまくれ。

次のマップは中央に遮蔽物がある。上手く利用して戦おう。
全105ステージ、キミは踏破できるかな?!
「Bard Adventure」の攻略のコツ
遮蔽物を利用して敵の攻撃を回避。
敵の攻撃は次第に苛烈になっていくので、移動だけで対処するのが難しくなっていく。
そこで遮蔽物を利用して、隠れながら立ち回るのがテクニックになる。
遮蔽物は自分の弾だけでなく、敵の弾も吸収してくれるので、隠れてやり過ごしてタイミングをみて攻撃に移るのがベストだろう。
序盤に「吸血」スキルを取れると楽になる!
吸血スキル(画像右)が出たら、取っておこう!
重要なのは、HPの回復手段を獲得しておくことだ。
その手段というのが「吸血」スキルで、敵を倒すとHPが回復する素敵スキル。
とにかく序盤にこれを取れるかがカギとなるといってもいいほどで、レベル5くらいまでに取れないならやり直ししてもOKだ。
Source: ツインテの女の子が、ぬいぐるみみたいなウサギやネコたちと戦うアクションシューティングRPG!「Bard Adventure」レビュー

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