リーグ・オブ・ワンダーランド(CBT)
ガン攻め推奨の超攻撃的バトル。
「物語」の登場人物たちが活躍するストラテジーゲーム!
「リーグ・オブ・ワンダーランド」は、2分でケリがつく対戦型アクティブ戦略バトルゲームだ。
誰もが知っている童話・歴史・神話の登場人物たちは物語の完結によって役目を終えた後にとある場所に集められる。
熱狂渦巻く、その舞台の名は『リーグ・オブ・ワンダーランド』
再び輝きを放つべく、彼らとそれを指揮するプレイヤーは筋書きのない物語へと、その身を投じる!
※CBT開催期間は3/20(水)14時00分~3/27(水)10時59分まで。
3つのタワーを陥落させる爆速バトル
テンポ感を重視したバトル。
バトルルールは単純明解! 2分間で相手のタワーをより多く壊したプレイヤーが勝ち。
画面下には徐々に溜まっていくゲージがあり、これを消費して手札にあるユニットを召喚していく。
ユニットは召喚後に敵タワーへ突撃し、一部のユニットは強力な切り札「ドローショット」を発動できる。
戦況やユニットごとの特性を見極め、最高の指揮をとって自軍を勝利へと導こう。
リーグ・オブ・ワンダーランドの特徴は先攻有利のシステムとテンポ
既存のRTSプレイヤーをターゲットにしたゲーム。
ストラテジーゲームには対戦時間の長さ、アクション性の不足が付き物だが、本作はそんな不満を解消することをテーマにしている。
あえて狭く作られたフィールドは横画面かつ縦方向3レーンに進撃するので、各所ですぐに戦いが発生し、戦況が変化しやすくなっている。
ドローショットについても先に放つことでヒットさせたユニットのドローショットを防ぐ効果があり、先攻有利に調整されていた。
対戦時間は2分で残り1分はゲージ上昇が倍速化して白熱度が増すなど、従来のRTSのひりひりとする感じがより引き立っていた。個人的には最初から倍速の1分試合モードがあってもいいんじゃないかと思ったが……。
また、観客として他プレイヤーの試合をリアルタイムで「観戦」するモードがあり、AR機能によって現実世界に立体化できるなど、他のRTSゲームにはない仕様も魅力だ。
宝箱からユニットを獲得して育成!
同ユニットを獲得してレベルアップさせる。
試合に勝利するなど条件を満たすと宝箱を獲得でき、そこからユニットや資金をランダムで入手する。
同じユニットを一定数獲得するとレベルを上げられるが、リーグランクでレベルに制限がかかるので序盤はそれほど気にしなくていい。
近・遠距離攻撃や複数出現、強大なディフェンダータイプ、ドローショットを使えるなど、それぞれ特性やコストの違うユニットで自分だけの部隊を構成しよう。
ゲームの流れ

メインメニュー。バトル開始から対戦をはじめる。
CBTではライバル、チーム、チャットといった機能は未実装となっていた。

バトルは制限時間2分の間に、相手のタワーを壊すか、よりダメージを与えたほうが勝利となる。
画面下にあるゲージを消費してユニットを召喚しよう。

一部のユニットには切り札であるドローショットが設定されている。
対象を前方向へ引っぱり、発動させよう。

相手のドローショット持ちユニットに先制でドローショットを当てるとブレイクが発動!
切り札を使えなくなるので先攻がかなり有利。

ユニットにはレベルが設定されていて同ユニットを入手してレベルアップさせる。
バトルに勝利すると宝箱を獲得でき、その中からもランダムで一部ユニットを得られる。
リーグ・オブ・ワンダーランドの攻略のコツ
デッキの調整はこまめに行うべし。
序盤は先攻有利のバトルに慣れるべく、勝っても負けても気にせず試合に挑み続けよう。
ノーマルユニット>複数出現>範囲攻撃といったストラテジーではお馴染みの相性を考慮しつつ、ユニットを召喚し、ドローショットはとにかく先に撃つことを心がける。
その過程でミッションを達成でき、報酬を使ってデッキを調整するといい。
観戦して強くなろう!
立体的な視点で試合を楽しめる。
本作にはリアルタイムで行われているバトルを観戦する機能があり、どちらかを「応援」することで観戦者にも特典がある。
上級プレイヤーの立ち回りをチェックして自身のプレイに昇華させよう。
また、端末制限はあるがAR機能を使ってアツい対戦シーンを現実世界に飛び出させることも可能だ。
Source: 2分でケリがつく対戦型アクティブ戦略バトルゲーム!3つのタワーを攻め落として勝利を掴め「リーグ・オブ・ワンダーランド(CBT)」レビュー


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