BGMに涙する。難易度に、殺される!往年の名作群を彷彿とさせる骨太レトロシューティング「HORGIHUGH」

HORGIHUGH ▲この炎の渦…懐かしすぎる!骨太な難易度が君を待ち受ける。

往年の名作を彷彿とさせる骨太レトロシューティング

HORGIHUGH(ホーギーヒュー)は、可愛らしいドット絵のグラフィックと、手強い難度のレトロ横スクロールシューティング。
コナミ矩形波倶楽部古川もとあきさんによるサウンドなど、豪華クリエイターの参加が話題を呼んでいた。
価格は840円で買い切り。追加課金要素はなし。プレイの積み重ねでお助けアイテムを購入出来る「アンジェラズショップ」は、無料で利用可能だ。

ああ、コナミ矩形波倶楽部よ永遠なれ…!

HORGIHUGH ▲三面の雪国ステージ。何回死んでここにたどり着いたことか…。
南の島、夜の都会、氷の神殿、火山、古代遺跡など、多彩なステージで激戦を繰り広げる。軽快かつメロディアスなサウンド重厚なストーリーにも注目してほしい。
ショップで買い物をし、機体を強化。宙返りや全体攻撃のボム。レトロシューティングに親しんだ人なら、懐かしさに殺されそうになるかも。そして高難度で死ぬかも。

HORGIHUGHの特徴は名曲感あふれるサウンドと強烈な難易度

HORGIHUGH ▲1面のボスにたどり着くのも一苦労でしたよ。まさにハード。
知らない人に説明すると、コナミ矩形波倶楽部(コナミくけいはくらぶ)はグラディウス悪魔城ドラキュラなどの音楽を担当していたサウンドチームだ。
本作のサウンドを手がけた古川もとあきさんは「メタルギア」「グラディウス2」「悪魔城伝説」など、黄金期の名曲を手がけたレジェンド。
キャラデザはPS4「シャンティ」シリーズなどのKOU氏、背景は「超鉄ブリキンガー」(激懐かしい!)のタナカケンゴ氏。知る人には戦慄もののキャストだ。

操作性の改善を強く要求したい

HORGIHUGH ▲ショップで装備を買えるのは「ファンタジーゾーン」感あるね。
ただ、仮想パッドでの移動にはかなりの慣れが必要。レトロ感の演出かもしれないが、どこでもタッチできる近年のスマホ横スクロールシューティングに比べると正直ストレスがある。
折角のポップなグラフィックとBGMを堪能するハードルがかなり高まってしまっている。救済措置も一応あることにはあるのだが…(後述)。

ゲームの流れ

HORGIHUGH
可愛らしいキャラクターと裏腹に、重厚なストーリーが待ち受けている。
オープニングも力入ったドット絵が見れるので要注目だ。
 
HORGIHUGH
チュートリアル。一番大事なことは、ゲージがあるときは、死んでも画面連打で復活できるということだ。
また、宙返りボタンは無敵になるが、移動中はなぜか発動しない。なんでやねん!
 
HORGIHUGH
山の間をくぐるとアイテム。なんともグラディウスな演出だぜ。
しかし博士のアイテムは取りづらいし、敵の攻撃もいやらしい。確かに難易度は高い!
 
HORGIHUGH
前述のショップの他にも、ゲームオーバーを繰り返したキューブのかけらを集めてアイテムを獲得可能。
何度も死ね。って事ですね。わかりました。修行積んできますわ!
 
HORGIHUGH
パワーアップアイテムを逃さず獲得すると相棒登場!オプション的に大活躍してくれる。
本作、死んだらかなり火力落ちてキツイので、全体攻撃よりも死んだ時のリカバーに黄色いゲージを確保したほうがよさそうだな…。

HORGIHUGH攻略のコツ

HORGIHUGH ▲1面のボス倒すまでに数時間かかったよ。操作性改善してほしいなあ…。
パターンを覚えれば必ず攻略出来る、プレイするほどに上達を実感出来る、絶妙なレベルデザインとのこと…だが初見殺しがかなりきつい。油断すると後ろから殺される。
まずはコントローラーを見ながら、指を離さないように。そうしないと移動もままならない。
そしてパターンを覚え、パワーアップアイテムを確保。端にいても敵の襲来で殺される。実際真ん中近辺が安定してるんじゃないか?

これが「HORGIHUGH」攻略のコツだ!

HORGIHUGH ▲過酷なステージに比べたら、ボス戦はまだ楽!なほう?
敵や弾に当たり、墜落してる時にスペシャルゲージ(黄色)が半分以上残っていれば、画面連打で態勢を立て直せる。
…はぁ?そんなの知らなかったよ!チュートリアルしてよ(これが昭和の厳しさか)!これを知ったらある程度操作性の劣悪さも耐えられる…はず!
あとは出現パターンを覚えてくしかない!初見殺しに耐える鉄の心を持て!

Source: BGMに涙する。難易度に、殺される!往年の名作群を彷彿とさせる骨太レトロシューティング「HORGIHUGH」

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