やりこみ度バツグンの名作SRPGをリメイク!ガラケー版を完全移植しつつ新たなイベントを収録「テンミリオンZERO」

tenmilli0_01 名作SRPGをスマホでリメイク!

WEBやガラケーで死ぬほど遊んだ名作SRPG

「テンミリオンZERO」は、多彩なキャラを集めながら戦う本格シミュレーションRPGだ。
2002年にWEBゲームとして誕生し、ケータイアプリとしても配信されていたSRPG「テンミリオン」の完全版がスマホアプリで登場!
ケータイアプリ版の会話イベントなどを完全収録し、そこに新たなイベントやアイテム、敵キャラが盛り込まれたやりこみ度の高いRPGに仕上がっている。

王道のタクティカルバトル!

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マップ上でステージを選択するとターン制のタクティカルバトルがはじまる。
1ターン中に自軍の全キャラを行動させる形式になっていて、キャラは移動・攻撃・回復などのコマンドを使用できる。
敵から攻撃を受けると手持ちの武器の射程に応じて反撃でき、そうしてターンを経過させて敵のリーダーモンスターを倒せばステージクリアだ。

テンミリオンZEROの特徴はやりこみ度の高いシステム

tenmilli0_04 キャラの育成メニューはシンプル。
WEBだけでなくケータイアプリでも一時代を築いたゲームであり、当時のアプリゲットのことを思い出しながら遊ぶことができた。色々あったなあ……。
ゲームはステージ選択→簡単な物語→バトルに挑むというオーソドックスなスタイルで、敵の行動待ちの時間は多少あるが、その他の操作面は快適でテンポ良く遊べる。
さらに、スタミナ制限がなく気になる広告の表示もないのは魅力だ。
キャラの育成メニューもレベルと装備品の付け替えがあり、基礎ステータスや移動範囲なども考えて編成を行う戦略性があった。

戦歴のコンプを目指そう

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メインメニューの戦歴ではゲームに登場するアイテムなどの総数があらかじめ書かれており、それをコンプする楽しみがある。
また、「魔王を倒す」というゲームの主目的を達成すると進行できる場所が増え、再びクリアすることでより強力な魔王と戦える。
この魔王は倒すたびに強くなるため、クリア回数を増やしていくやりこみ要素に繋がっていた。

ゲームの流れ

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ワールドマップには複数のステージがあり、現在地から隣接するステージへ移動しながら進む。
名前のあるステージの他に、名前がないフリーバトルが楽しめるステージもある。
 
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ゲームの舞台は、精霊と闇のパワーバランスが崩れ、闇に覆われようとしているファンタジー世界。
それに危機感を持った冒険者たちが魔王のいる大陸にたどり着くことから物語がはじまる。
 
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バトルはオーソドックスなターン制のタクティカルバトル。
味方は一斉に行動させることができ、その順番も自由に選べる。
 
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キャラは移動した後に、武器を使った攻撃や回復を行える。
キャラと敵の速さに応じて二回攻撃が発生することがある。
 
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名前付きのステージをクリアすると仲間が増えることがあり、挑戦できるステージも増える。
手前のステージでキャラのレベルを上げてから挑もう。
 

テンミリオンZEROの攻略のコツ

tenmilli0_12 仲間を増やしつつキャラを育成。
最初のステージから近い場所にある「山あいの村」をクリアすると格闘家のリンが仲間に加わる。
リンは移動範囲が広く二回攻撃が発生しやすい特性があり、初期状態で回復の杖を所持しているため回復役としても立ち回れる万能キャラだ。なるべく早くパーティに加入させよう。
キャラの育成については、自身よりレベルの高い敵にとどめをさすと大量のEXP(経験値)を得られるので、敵の体力を調整しながら育てたいキャラにおいしいところを譲ろう。

射程外から体力を削る

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敵も所持している武器に応じて反撃するため、近接系の敵は2マス系の攻撃で体力を削ってからとどめをさすのがオススメ。
反撃でダメージを受けずに次の敵を相手にできる。
また、敵の移動・攻撃範囲もチェックしておき、敵のターンで攻撃を受けないギリギリの位置に味方を配置し、自ターンで一気に攻めるといい。

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