ナポレオンやロビンフッドでクラロワ?カードから歴史上の偉人を呼び出し敵タワー破壊を目指すRTS「NO! – 国を護る」

NO! - 国を護る レビュー画像 ユニットを召喚し、敵タワーを落とせば勝利!召喚されるユニットは歴史上の偉人達!

歴史上の偉人たちを呼び出して戦う対戦型リアルタイムストラテジー

「NO! – 国を護る」は、歴史上の偉人たちをユニットとして呼び出し、対戦するリアルタイムストラテジー。
呼び出したい偉人のカードを選ぶだけというカンタン操作で、白熱の対戦が楽しめるぞ。

リアルタイム戦術が問われる!クラロワライクなシステム

NO! - 国を護る レビュー画像 見た目的にもゲームシステム的にも「クラロワ」クローンと言っていいだろう。もちろん、白熱の対戦が楽しめる。
グラフィックを見て「おや?」と思った人もいるだろうが、本作は基本的に「クラロワ」クローンと言っていい。
時間経過とともに貯まるリソースを消費してカードからユニットを召喚。3つある敵タワーの内、中央にあるタワーを破壊すれば勝利となる。
戦況に応じて最適なユニットを呼び出せるか?というリアルタイムの戦術が問われるゲームだ。
ちなみに課金システムも「クラロワ」同様。課金アイテムのルビーによって、カードの入ったカートや、カードを指名買いするためのゴールドを購入可能だ。
本作はカードより戦術が重要なゲーム。なのでプレイ開始後すぐに課金するのではなく、しばらくプレイして欲しいカードができた時に、指名買いのために課金した方がいいだろう。

ナポレオンに趙雲にエイリアン!B級カオスな世界観

NO! - 国を護る レビュー画像 ロボットを生み出すというエイリアン!歴史上の偉人以前に、人間ですらないよ!…というB級カオスっぷりもまたご愛敬。
登場するユニットは、ナポレオンロビンフッド趙雲子龍…と、時代と国を超えた偉人達。
偉人たちの本来の姿を知っていると、「この偉人をこんな特性のユニットにしたのか!」とアレンジを楽しめるだろう。
一方で、北欧神話のドラゴン・ファフニールやエイリアン、ロボット…と「偉人じゃないだろ!」というユニットも登場する。
これはこれで「おいおい!」と突っ込み、B級カオスな世界観を楽しむのが粋と言うものじゃないかと感じた!

「NO! – 国を護る」の魅力は本作ならではの戦略構築

NO! - 国を護る レビュー画像 当たり前といえば当たり前だが、「クラロワ」と同じ感覚でプレイしても勝てない!本作の環境に応じた戦略が必要だ。
本作のことを「クラロワ」クローンと書いたが、ユニットやマップなどは本作オリジナルなので、「クラロワ」の戦術がそのまま通じるわけじゃない。
このため「クラロワ」経験者であっても、本作で勝利するためには戦略の構築し直しが必要。
負けを積み重ねながら、勝てる戦略を構築する…この悩ましく楽しい時間が味わえることこそ、本作の魅力といえる。

手持ちのカードに応じた戦略構築!試行錯誤の楽しさ

NO! - 国を護る レビュー画像 カートから趙雲子龍を獲得!ロボ軍団が欲しいんだけど、欲しいものほどなかなか出てこない…。
戦略構築の楽しさを生んでいる要素が、ランダムなユニット獲得
バトルで使うユニットは、手持ちのユニットから任意で編成できる。
一方、手持ちのユニットはカートと呼ばれる宝箱的存在からランダムで獲得する形。なので、必ずしも自分の欲しいユニットが手に入るとは限らない。
手持ちのユニットをどう編成すれば勝てるのか?ああでもない、こうでもないと考える時間はとても楽しい!

面積は狭いが攻略上重要な湖!水上ユニットが強力

NO! - 国を護る レビュー画像 湖に水上ユニットである「ロビンのいかだ」を召喚!対水上ユニットを出さなければならないため、意外と対処に困るユニット。様子見として、敵のリソースを浪費させる役として有効!
本作のマップで戦略に関わる要素が、マップ中央に位置する
湖は面積こそ狭いものの、水上ユニットを配置できる。
水上ユニットは水上ユニットを攻撃対象とするユニット以外から攻撃を受け付けない!なので、活用次第で戦況を有利なものに導けるぞ。

ゲームの流れ

NO! - 国を護る レビュー画像
ホーム画面中央の「攻撃」ボタンをタップするとマッチング開始!
対戦で手に入れたカートは、画面上部に並ぶ。カートをタップすると、アンロックがスタートするぞ。
 
NO! - 国を護る レビュー画像
いたずらに対戦するのではなく、まずは画面下の「デッキ」ボタンから自分の編成を確認。
ユニットをタップして、ユニットのパラメーターや特性を把握しよう。なお、ユニットのアップグレードもこの画面で行えるぞ。
 
NO! - 国を護る レビュー画像
対戦スタート!時間とともに画面下のリソースが貯まっていく。
まずはリソース2か3くらいのユニットを繰り出し、敵がどんな手を打つのか、どんなカードを持っているのか様子見しよう。
 
NO! - 国を護る レビュー画像
ショップ画面では、ユニットのカードを指名買いすることができる!
ただし、すべてのカードがショップで売られるわけじゃない…。もし欲しいユニットが売られていたら、逃さずゲットしよう!
 
NO! - 国を護る レビュー画像
敵に襲撃をかけ、カードやゴールドを奪うという本作独自のサブモードも存在しているぞ!
ただこの襲撃モード、本格的にアンロックされるのはアリーナ2到達後。筆者は残念ながらアリーナ1を突破できなかったのでチュートリアルで行われた「襲撃」の画像でお茶を濁したい…。
 

「NO! – 国を護る」の攻略のコツはユニットの相性を知ること

NO! - 国を護る レビュー画像 勝つにはまず、ユニットの相性を知ること!適当にカードを出すだけでは絶対に勝てないゲームだ。
本作で勝敗に最も影響を与える要素が、ユニットの相性だ。
相性が有利なユニットで敵ユニットを倒せば、その分リソースに余裕ができ、戦況が有利になっていくからだ。

対戦時の相性を見極める!少ないリソースで勝つには?

NO! - 国を護る レビュー画像 ロボ軍団は、単体攻撃ユニットや、建物を破壊役として超有効!スーパーレアなのでなかなか手に入らないのがツライ…。
基本的に、呼び出しに沢山のリソースが必要なユニットほど強い
なので、強いユニットをガンガン呼び出せば、リソースを無駄遣いしてしまう。
そこで、バトルの前にユニットの相性をチェック!少ないリソースでも勝てる組み合わせを覚えよう。
たとえば、リソース5鉄球リソース3ロボ軍団で囲めば瞬殺できる。
この場合、差し引き2リソース分、有利になれるわけだ。

呼び出し時も相性が重要!強力な組み合わせを探そう

NO! - 国を護る レビュー画像 エリア攻撃によってロボ軍団を一掃できる服部半蔵!残念ながら筆者もまだ手に入れていない!敵の服部半蔵に自分のロボ軍団が一掃されたことならあるけど…。
自分のユニットの呼び出し時にもユニットの相性が重要。
たとえば、既に書いた通り鉄球はロボ軍団に弱い。なので、鉄球を出すと敵もたいてい、ロボ軍団を繰り出してくる。
そこで、鉄球を呼び出すときには、ロボ軍団を瞬殺できる服部半蔵とセットで呼び出すのだ。
こうやって、相性のいいユニット同士を組み合わせて呼び出すことで、一気に負けにくくなるぞ!

Source: ナポレオンやロビンフッドでクラロワ?カードから歴史上の偉人を呼び出し敵タワー破壊を目指すRTS「NO! – 国を護る」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。