育てた俳優×自由なテーマで史上最高の興行収入へ!全世界800万DL超を記録した映画製作シミュレーション「Movie Stars ~映画館をつくろう~(CBT)」

Movie Stars レビュー画像 ▲極一部のキャラデザは漫画版「エウレカセブン」の作者が担当。

オリジナル映画をヒットさせ、世界的な大企業へ成り上がろう!

『Movie Stars ~映画館をつくろう~(ムビスタ)』は、プロデューサー兼 経営者として寂れた映画館を再建するシミュレーションゲームだ。
祖父が持つ映画館を引き継いだプレイヤーはオリジナル映画を製作し、マーケティングを行って映画館を繁盛させていく。
様々な国籍や得意なジャンルを持つ個性派俳優を育成し、150以上の脚本を組み合わせてヒット作を生み出し、史上最高額の興行収入を目指そう。
※10月29日(月)~ 11月6日(火)13:00 まで実施を予定しているクローズドβテスト版です。正式配信版にデータを引き継ぐことはできません。クローズトと表記されていますが、Google Playストアから登録不要で誰でも遊ぶことが出来ます。日本語も完全対応済み。

自分だけのコンセプトで新作映画を生み出そう

Movie Stars レビュー画像 ▲制作費用も考慮して黒字を目指そう。
最初にベースとなる脚本を選び、俳優の配役を決定、次にジャンルを選択することで映画は自動作成されていく。
脚本にはテーマが設定されており、俳優の得意演技やジャンルとの親和性といった相性によってクオリティが変動する。
完成後は映画協会からの評価を受けて公開され、評判に応じて興行収入が上がっていくぞ。

マーケティングと施設の発展も重要

Movie Stars レビュー画像 ▲俳優を派遣することで話題をかっさらえる。
内容の良い映画を公開するだけでは売り上げが伸びないので、宣伝して顧客の期待値を上げる必要がある。
世界中の市場へ投資して独占したり、話題性のあるキャストを起用したり、人気作の続編シリーズと銘打ったりすることで売れやすくなるのだ。
稼いだゲームマネーを使うと映画館の施設を増設でき、「広報部」などの事業を立ち上げれば効果的に宣伝していけるぞ。

『Movie Stars』は経営ゲームらしい成長要素がプレイヤーを飽きさせない!

Movie Stars レビュー画像 ▲映画を作る映画館ってよく考えるとスゲーよな。
淡々と映画の組み合わせを考えるゲームかと思いきや、想像以上にコンテンツが充実していて幅広い面白さを持っていた。
俳優はレベルアップ強化の他にも熟練度・人気度など経験を重ねる度に伸びるステータスがあり、将来性を見越して人気スターを育て上げていくのが奥深い。
限定グッズをファンに販売したり、自社の企業価値が高まった時にを売ったりと、映画以外での稼ぎ方もスケールが大きい。
映画制作だけじゃなく育成×経営シミュレーションとしての機能も山盛りの、カイロソフト作品みたいなやり込み性が嬉しいね。

作品は批評されることで完成する

Movie Stars レビュー画像 ▲既視感のあるアイコンなど、めちゃくちゃ凝っている。
映画の評判はマスコミのレビューや民衆の口コミにて知れるが、演出が小憎くてどの文章も現実にありそうな感じ。
売り上げグラフの推移を見守る中で、SNSでバズったり社会現象になったりとイベントが起こるのもそれっぽいね。
会心の出来と信じていた作品が世間ではボロクソに叩かれるなど、リアリティがあってユニークだ。

コツコツお金を貯めて人気俳優をスカウト

Movie Stars レビュー画像 ▲濃ゆいキャラが勢揃い。ストレートなネーミングは嫌いじゃない。
ベータ版は課金機能が未実装だったが、正式版だと基本プレイ無料の一部課金制となり、ゲームを有利に進める各種アイテムを購入できるようだ。
肝心の俳優(キャラ)スカウトには映画製作で得た「いいね!通貨」を使用するので、無課金でもレアキャラを確実に入手可能。
ゲーム的にもボリュームが多くて長期的に楽しむコンセプトなので、遊び込みが結果に結びつきやすいのは嬉しいぜ。

ゲームの流れ

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プロローグでは祖父の容態が悪くなり、プレイヤーが映画館を譲り受けるところから始まる。
会話やイベントによるストーリーが用意されていて、巨大な他社から圧力をかけられることも。
逆境をバネに映画を制作し、劇場に人々を呼び戻していこう。
 
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大筋となるストーリーは色んな要素が示唆されていて、俳優やジャンルとの組み合わせ次第で評価が決まる。
これがまた1つ1つ凝っていて、どこかで見たようなパロディ作品にも濃厚なあらすじが用意されていて楽しい。
 
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ストーリー毎に求められる俳優は異なり、性別や得意演技が完成品のクオリティに関わってくる。
ステータスが高いほど良い内容になりやすいが、同じキャラを多用していると不評を食らうなど変動要素が多い。
 
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リアルの数時間ごとに受賞作や俳優賞が選定され、見事にノミネートされるとボーナスが貰える。
他にも興行収入を他のプレイヤーと競い合うランキング要素があり、上位になるほど良い報酬を受け取れるぞ。
 
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俳優キャラに資産を与えて忠誠心を高めるなど、様々なコンテンツを通して映画を良くするのが楽しかった。
この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)

『Movie Stars』序盤攻略のコツ

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ホーム画面右下ではアシスタントの香織がミッションを提示してくれるので、序盤はこれに従い進めよう。
映画製作には許可証が必要だが、後々のミッションで指定されるパターンも多いので温存すべし。
施設増築に必要な「レンガ」アイテムは市場の独占から手に入る。足りない場合は先に宣伝部門から取り掛かろう。

良い映画作りよりも、会社として目立つ活動を

Movie Stars レビュー画像 ▲市場を独占した後は放置で宣伝してくれるように。
映画の売り上げは内容よりも顧客の期待値に依存されやすいと感じたので、まずは宣伝分野に力を入れるのがオススメ。
会社のファン人数が増えると地力が高まって映画の評価も上がりやすくなる。キャラの育成を含め、できる強化は全て終えてから映画製作に取り組みたい。

性能を後回しにしてまずは人数を揃える

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序盤の俳優スカウトは高額な高レアキャラよりも、安価な低レアキャラを中心に雇用していこう。
映画との相性次第では十分に起用できるし、独占した市場へ親善大使として派遣するなど意外と使い道は多い。
得意ジャンル・性別・国籍あたりのステータスが条件として設定されるので、個性をバラけさせるのも大事だ。

Source: 育てた俳優×自由なテーマで史上最高の興行収入へ!全世界800万DL超を記録した映画製作シミュレーション「Movie Stars ~映画館をつくろう~(CBT)」

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