白熱のカードバトルを堪能せよ。
勝ち方は自分で決める!
「アルテイルNEO」は2004年に配信され、一世を風靡したオンラインカードゲーム「アルテイル」を進化させたスマートフォン向けアプリだ。
お互いのフェーズが同時に進むので先攻・後攻の優劣がない!
さらに、ドローがなく25枚のデッキから直接カードを選べるというアルテイルならではのルールを採用している。
※メディア向けの先行版のレビューです。画像や記事内容について正式サービス時とは仕様や機能が異なる場合があります。ご了承ください。
ドローによる運要素がない!

バトルではカードゲームには珍しくドローの概念がなく、デッキに入れた25枚のカードから次に出すカードを自由に選択できる。
プレイヤーはフェイズごとに溜まるSPを消費して『属性値』を上げたり、カードを召喚待ち状態にセットしたりしていこう。
序盤は属性値上げとセットするときの両方でSPが必要になるが、一度上げた属性値は次のターンにも引き継がれるため、経過ターンが増えるほど高ランクのカードを少ないSPで出せる。
召喚する位置も重要!

ユニットカードであればセットした次のフェイズに召喚することができるが、中にはセットしたときに効果を発揮する魔法カードもある。
ユニットには射程の概念があるのでセットする場所も重要だ(最初は1~3など、前の方に置いておくぐらいの感覚でOK)。
召喚したカードは攻撃・移動・待機・スキル(一部のキャラ)を選択でき、攻撃などを行う場合はカードごとに設定された速さの順に行動する。
カードごとの特性を活用!
セットしたときに攻撃効果が発動するカードもある。
敵ユニットをすべて破壊していれば敵プレイヤーへのダイレクトアタックができ、それによってシールドを破壊できる。
また、ユニットは倒されると魂を収集でき、それを消費すると場に即復活させられる。この復活したユニットを倒すことでもシールドが破壊できるようになっている。
シールドとプレイヤーのLP(ライフポイント)は紐づいており、5枚あるシールドをすべて破壊してLPを無くせば勝利だ。
アルテイルNEOの特徴は独自性と奥深さが合わさったルール
世界観もよく作りこまれている。
記事の冒頭で紹介したような独自のルールを採用しているのが特徴的で、最初はルールの把握に戸惑うが、デッキの回し方を知れば知るほどおもしろさが増してくる。
お互いのフェーズが同時に進むため先攻・後攻の優劣がなく、さらにドローによる運要素が一切絡まない。
カードの特性を見極めた純粋なデッキ構成力と、相手の戦法を読みながら状況に合わせて立ち回るプレイヤーの判断力が問われるのが良かった。
デッキの構築パターンも豊富にあり、昼夜やカードの復活、シールド破壊時に発動するカウンター効果といったルールも加味すると非常に奥深い戦略性を感じさせてくれるゲームだ。
多彩なカードでデッキ構築!

カードには個々に攻撃力や体力、速さなどの値があり、セットに必要な属性値やSP、各種スキルが設定されている。
デッキを組むときは基本的に同じ属性値でセットできるものを選び、SPを増やす効果のあるカードなどをサポートとして加えよう。
ひとりでも遊べる

アルテイルの舞台となる「ラヴァート」の歴史を表現した重厚なストーリーを収録しており、ストーリーとプラクティスモードについてはプレイヤーひとりで遊ぶことができる。
・大罪の聖騎士『デュランダル』 CV:子安武人
・守護騎士団長『アイギナ』 CV:小清水亜美
・混沌の美女『アンナローゼ』 CV:井上喜久子
・少女銃使い『ユーニ』 CV:井上麻里奈
などなど。バトルやアドベンチャーパートでは豪華声優陣のボイスも再生される。
ゲームの流れ

チュートリアル後に構築済みデッキが選択できる。
リフェスとローティアは初心者向け、ゴウエンとファルカウはカードの特殊効果を使いこなすことで強さを発揮する中・上級者向けだ。

ストーリーモードは話数ごとに分かれていて主人公も変化する。
プラクティスモードでは、チュートリアルで説明しきれなかったルールを実戦形式で知ることができる。

バトルでは毎ターン回復するSPを消費し(初期値が5、ターンごとに2回復)、属性値を上げたりカードを召喚待ち状態にしたりする。
セット状態のカードは次のターンにフィールドに配置でき、ユニットカードごとの「射程」に気を配って配置するといい。

場に出したカードは攻撃や移動といった行動を選択でき、敵のユニットカードやシールドを攻撃できる。
シールド破壊時にはカウンタースキルが発動するので注意しよう。

相手のシールドをすべて破壊する(LPを0にする)と勝利となる。
ドローがないなど独自のルールが多いため、ストーリーモード等でそれに慣れよう。
アルテイルNEOの攻略のコツ
初心者向けデッキを使いこなそう。
他のカードゲームのプレイ歴が浅い人は、戦法が分かりやすいリフェスやローティアではじめるのがオススメ。
とくにSPを増やしつつ立ち回るリフェスは扱いやすかった。
逆に深く遊んできた人は、ゴウエンとファルカウといったトリッキーな戦い方をするデッキを選んでみるのもいい。
ミッションを達成してカードパックを購入!

ストーリーやプラクティスモードをクリアすると「ベリル」や「ラヴァートメダル」を獲得できる。
ベリルを消費することでカードパックを購入でき、ラヴァートメダルはカード図鑑から好みのカードと交換するときに使える。
序盤からベリルを効率良く得たいなら、コメントを編集するなど簡単なメインミッションを達成しよう。
これらと事前登録報酬などを合わせれば、初心者向けデッキを少しずつ自分好みに調整できるはずだ。
Source: 「みんなで創る」本格デジタルカードゲーム!先攻・後攻の撤廃&ドローがなくデッキから直接カードを選べる「アルテイルNEO(先行レビュー)」
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