身長50cmって・・・!イケメンなんだがこのイロモノ感すげぇ。
人外が8割以上の異世界モノはイロモノゲー?いや、戦略性バツグンのSRPG!
「プネブマ!(仮)」は、惑星『プネブマ』へ転移してしまった主人公が何故か軍の指揮官に任命されて奮闘するシミュレーションRPG。
出会う仲間の8割以上はイケメンのミミックやダンディなスライム(?)といったモノまで混ざった人外たちという世界観だ。
そんな仲間たちを訓練で強化したり、酒を酌み交わして仲良くなったり、共に戦い交流を深めていくコトとなる。
※2018年8月7日から14日実施予定のサキプレでの先行プレイのレビューです。
※サイトへのリンクは、現状公式サイトがないため、サキプレの先行プレイページへのリンクになっています。
敵をブッ飛ばせ!反射を利用したアクション性もあるバトル!
敵をブッ飛ばせ!
戦闘システムは、画面の上部に配置されたパーティメンバーの攻撃範囲に敵が侵入したらキャラをタップして攻撃するというモノ。
キャラクターそれぞれに敵をブッ飛ばす方向が設定されていて、キャラの場所を入れ替えるコトで弾き飛ばす方向を調整できる。
飛んで行ったモンスターは壁や障害物で反射し、他のモンスターを巻き込んでコンボになっていく―――戦略性とアクション性を兼ね備えたバトルシステムだ。
センスが斜め上なキャラと超展開のストーリーで爆笑!
獣人はいいとして、左のお前!神官?うそだろ!?
本タイトルは一応、乙女ゲーというカテゴリになる―――一応!
だから確かにイケメンのキャラや、渋い獣人など素敵なキャラも多数登場する中、前述した通り見ただけで爆笑必至で設定で二度笑えるイロモノも多数登場してしまう(腹筋崩壊注意)。
そして、ストーリー展開も別の惑星に突然転移し、その場でいきなり指揮官に任命されて戦場へ―――などといった超展開が続いていきワクワクが止まらない。
「プネブマ!(仮)」の魅力は、乙女ゲーとイロモノゲーを超えた新境地!
同列に並ぶのがどうしても解せないのだが・・・。
カテゴリとしては乙女ゲーになるはずだが、ギャグと言ってもいいほどの超展開なストーリーに世界観、意外なほど本格的な育成システム&バトルと他の乙女ゲーとは色々な意味で一線を画する存在。
その一つに年齢のシステムがあり、プレイヤーキャラに設定した年齢によって相手の対応が違ってくる。
そのキャラより年下の場合は優しくフォローしてくれたり、年上の場合は謙遜してこちらを立ててくれたり、意外と細かい変化が面白い。
キャラの年齢を調べておくと面白い反応が見れそうだ―――100歳越えとかもざらにいるのは流石人外だらけの世界というところか。
キャラとの交流でも笑える展開!ツッコミどころ満載!
一緒に食事―――って、キミ食べれるんだ!?
キャラクターたちとのコミュニケーションシステムも豊富で、その中に一緒に酒場で食事をとるというモノがある。
様々な種族が混在するのでその食生活も多種多様で、ロボットとも会食できてしまう。
ちなみにちゃんと消化して別のモノとして排出されるらしい・・・って、これもう絶対ギャグじゃん!狙ってんじゃん!と、ツッコミどころ満載だ。
オートバトルのない本格派のバトルシステム!
敵がキャラに接触するギリギリでアタック!
反射や他の敵を巻き込むコトを狙うバトルシステムは、アクションパズル的な要素が満載でかなり奥深い戦術が楽しめる。
ただ跳ね返すだけでなく、敵がパーティメンバーに接触する寸前で攻撃を当てた方がフェルト(素材)がより多く入手できるといったアクション的なシステムも。
更に2人のキャラクターによる協力必殺技もあって、使いどころ次第では規格外のコンボも叩き出せるぞ。
ゲームの流れ

別の惑星「プネブマ」で謎の触手生物(神官)と出会いモンスターと戦う軍の指揮官になる。
この展開って狙って笑わせにきてるな!

バトルシステムは、敵を吹っ飛ばして反射させていく。
敵を巻き込んで一気に倒せ!

乙女ゲーという部分が行方不明になているかのような登場人物たち。
ストーリーは王道のファンタジー風でもありギャグマンガ風でもあるように進んでいく―――強引に。

新たな仲間が来た!やっとイケメンがキタ!

やっとフルメンバーをそろえたぞ!イケメン多目でな!(爆笑中)
微妙にイケメンカテゴリと一緒にしたくない部類もいるが、みんなでモンスターを蹴散らしていこうじゃないか!
「プネブマ!(仮)」の攻略のコツ
食事の時、彼はどう座ってるのか?気になる。
一緒に戦うだけでなく、一緒に食事をしたり遊園地で遊んだりするコトで親密度はドンドン上がっていく。
チケットがあるなら気に入ったキャラと出かけまくろう。ちなみに選択肢は無難なモノを選ぶとリスペクト(親密度)が多く貰えるようだ。
親密度が上がれば専用ストーリーも開放されていくぞ。
集団には合体必殺技を!
二人の合体技を放て!
敵の並びに応じてキャラを入れ替えて跳ね飛ばす方向を変えていくのが重要なのだが、モンスターが塊で迫ってきている場合は合体技を放つ方が得策。
4体以上が同時に狙えそうなら迷わず合体技を使っていこう。
溜め時間が必要なので、敵の集団が画面の中央より下にいる時に合体技の準備を始めるくらいの余裕が必要だ。
Source: 出会える仲間の8割以上が人外!?イケメンミミックやダンディなスライムと共に魔王に立ち向かうSRPG!「プネブマ!(仮)(CBT)」
コメントを残す