ゾンビ、そして人間とのバトル。アクションも、心理戦もこのゲームのキモとなる!
極限下の状況で君はどう行動する!暴力と恐怖の渦巻くオリジナルストーリー
コミック版の世界が忠実に再現され、ジェイ・ボナンジンガ書き下ろしのオリジナルストーリーとなっているぞ。
基本はゾンビと闘いながら物語が進むのだが、ポイントは時には同じ人間相手と、緊迫した戦いが繰り広げられること!
相手を信用するかどうかのプレイヤーの選択によって、登場人物の生死が変化していく、ギリギリの心理戦をぜひ味わって欲しい!
さらに戦闘の合間に行ける街では、育成と収集要素があり、施設を建てて戦いで有利になるアイテムや資材を集めたり、味方を増やしたりもできるぞ。
原作好きはもちろん、初めてウォーキング・デッドの世界に触れる人にも楽しめる、迫力のある内容となっているよ。
「ウォーキング・デッド サバイバルへの道」の魅力は恐怖と息をのむ世界観
人間とゾンビが蠢くバトル。極限の状況下では何が正しい選択か分からない…。
ストーリーでは頻繁に選択肢が入り、「相手を信用するか、しないか」「どちらの人物の味方になるか」など、選んだ言葉によっては特定の人物が死んでしまう。
また、戦闘ではターン制が用いられ、ターンが終わるごとにゾンビが近づいてきて、最接近すると襲われてしまうので、その前に仕留める駆け引きが重要となってくるんだ。
得られる武器はナイフやバールなど、当たれば痛そうなものばかりで、実際に戦闘ではその武器で攻撃し、敵は血まみれで倒れる。
このように、モラルの崩壊した世界でいかに生き延びるかが問われる内容であり、日常と地続きの怖さが味でもあるんだ。
「ウォーキング・デッド サバイバルへの道」攻略のコツは無駄なく攻撃!
とある人物を信用してしまったばっかりにミッチェルが殺られてしまった…!
味方と敵にはそれぞれ属性がついており、敵を選んだ時に顔アイコンのところに矢印が出ていれば、その相手に強いという意味だ。
攻撃を続けていると「猛攻」アイコンが出現する。
これは個人が持っているスキルを放て、ダメージを与える系なら体力が大きく残っている敵に使いたいし、味方を強化する系なら誰かが攻撃する前に使っておきたいね。
木材が積んでいる後ろにいる敵には、近接武器がどうやら当たらないみたいなので、銃などの遠くに届く武器で攻撃するといいぞ。
ゲームの流れ

- 片手のないリック。いったい何があったのだろう……(原作を知らない)。

- ストーリーの合間に美麗な一枚絵がよく表示されます。

- 街に家を建てましょう。味方にできる人数が増えます。

- そして最初のステージです。何が待っているのでしょう。

- ゾンビです!落ち着いて倒せば怖くありません!!

- 木材の後ろにいる敵へはバールやバットではノーダメージになるぞ。

- そして人間との対決。
殺らなきゃ殺られるんだぜ、でやぁっ!!
Source: 小説版「ウォーキング・デッド」作者による完全新作ストーリー!モラルの崩壊した世界での極限サバイバルRPG「ウォーキング・デッド サバイバルへの道」
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