重力使いたちが空中戦を展開!
その日、少年は重力使いになった。
「ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~【CBT】」は、世界の底「エンドロール」を目指す大空冒険RPGだ。
マギアレコードやオルタンシアサーガなどを手がけるf4samuraiが新たにリリースする空の物語!
脚本原案に仮面ライダー電王や進撃の巨人(アニメ)を手がけた「小林靖子」氏を起用し、オープニングアニメに「スタジオM2」、クロノトリガーやイナズマイレブンのサウンドを担当した「プロキオン・スタジオ」も参加している。
アニメのような映像演出が多用された3Dの空中戦、魅力的なキャラがおりなす物語が展開される今後注目のRPGだ。
エンドロールをめぐる物語

大陸も海もない浮遊島が点在する”空の世界”が舞台。
父親に着せられた“詐欺師”の汚名そそぐため【重力使い】となったヒューゴが、相棒である小人(ピノ)ともに、冒険へと出かける。
目指すは世界の底【エンドロール】
【世界機関】と呼ばれる謎の組織からの襲撃をしのぎ、いくつもの仲間との出会いを経験し、少年は世界の底にある真実を探す。
ダイナミックな空中戦!

各所で発生するバトルはターン制になっていて、毎ターンごとに4つのピノアイコンが配られる。
ピノを3つ選ぶとドライブレーンに配置され、ヒールやアタックなどの追加効果ともに敵にダメージを与える。
さらに、同じピノを3つ選ぶと追加攻撃、別々のピノを3つ選ぶとクリティカルヒットが発動する。
ピノのスキルやバースト、主人公(人間キャラ)の必殺技もあり、様々な選択肢があるなかで状況に合わせてピノを選び、敵を倒そう。
ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~【CBT】の特徴は魅力的な世界観やバトル
ビジュアルシーンも豊富。キャラがみんな可愛い。
Twitterが設定資料集と化していたころからウォッチしていたが、その魅力的な原画がゲーム内で見事に再現されていて個人的には大満足だった。
ジョジョのTVシリーズや数々の特撮シリーズを手がけた「小林靖子」氏がシナリオを担当しており、序章で巻き起こる怒涛の展開で物語に一気に引き込まれる。
ちょっととぼけているが誠実でまっすぐな主人公が様々なキャラと出会い、どんな結末を迎えるのか。非常に楽しみだ。
ドラゴンボールレジェンズとまではいかないが迫力の3D空中戦も魅力的で、追加攻撃やクリティカルアタック、スキルやバーストの発動時にはカメラアングルが変化する。
見ていて飽きにくく、適度に戦略性もあるバトルシステムになっていた。
魅力的なピノたち

ピノには強化、限界突破、覚醒といった育成メニューがあり、フィルムという装備アイテムも装着できる。
親密度も設定されていてバトルに出撃させるなどするとアップするようだ。
ピノ(小人)やフィルムを集めよう

チュートリアル中に無限に引きなおせる3連ガチャを引ける。最高ランク星4のピノをここで1体は確保しておきたい。
あとは、チュートリアル後に所持しているアップルジェム900個を使い30連レアガチャを引くといい(排出率はβ版のためか不明。ピノとフィルムが同梱されている)。
ゲームの流れ

時間経過で回復するAPを消費してステージを選択する。
シナリオとバトルが展開されるステージに分かれていて、初回クリア時にアップルジェムも得られる。

大陸も海もない浮遊島が点在するファンタジー世界。
主人公である少年「ヒューゴ」が持つ「エンドロール」への行き方が記されたログをめぐり、暗躍組織との戦いや重力使いたちとの出会いが描かれる。

バトルはターン制になっていてあらかじめ編成したピノたちを使って戦う。
画面下に毎ターン配られるピノアイコンを3つ選択し、敵を攻撃しよう。

同じピノを3つ選ぶ、3つとも違うピノを選ぶなど条件を満たすと追加攻撃やクリティカルヒットが確定発動する。
条件を満たせばピノのスキルやバースト、主人公特有の大技グラビティが使えるようだ。

ストーリーを進めるモードの他にGvG(Guild vs Guild)モードも搭載されている。
毎日決まった時間に開催されるチーム戦になり、仲間との連携が大事になりそうだ。
ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~【CBT】の攻略のコツ
フィルムを装備させよう。
チュートリアル後にガチャを引き、ピノを編成したら個別にフィルムを装着していこう。
フィルムにはスキルが設定されているので、アタック系のピノでパーティを固めてフィルムで回復スキルを設定することもできる。
ピノの選択に気をつけよう

バトルではなるべく同ピノの3出し、もしくは1種ずつを出して特殊効果を発揮させよう。
その他にも、属性やスロットに設定されたヒールなどの効果も利用すればより効率良くダメージを与えられるはずだ。
ピノを育てよう

ピノはバトルで経験値を得て、親密度もアップする。
序盤はダメージを受ける場面が少ないため、アタック系などのピノ中心でも充分クリアできる。
ヒール系のピノやフィルムは後ほどじっくり育てよう。
Source: 世界の底「エンドロール」を目指す大空冒険RPG!重力使いたちが空中戦を展開する白熱の3Dバトルを体感「ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~【CBT】」
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