戦略性のあるバトル!
リバーシとタクティカルRPGの融合!
「リバーシクエストⅡ(ReversiQuest2)体験版」は、ゲームらしいゲームで溢れていた「あの頃」を思い出させるボードゲーム+タクティカルRPGだ。
1990年代中盤のスーパーファミコンソフトを意識したドットグラフィック!
クォータービューで描かれたマップとキャラクター、描かれる物語はまさにあの頃のまま!
サウンドも当時の雰囲気を限りなく再現しており、リバーシという新たな要素を加えたRPGになっている。
※公式サイトにて体験版(apk)が配布されています。一部端末だとapkが開けないことがあります。
ステージフィールドを探索!

フィールドはすごろくのようなマスに分かれていて、各マップごとに進行可能な方向が決まっている。
マスに応じてキャラとの出会い、宝箱の発見、モンスターとのバトルなどのイベントが発生する。
また、何度もステージをクリアすることで新たなルートが開拓されることもある。
後半になるほど逆転性が高くなるバトル

バトルはターン制になっており、画面左にあるフィギュアの中からひとつを選んで配置する。
挟んだフィギュアの種類に応じて敵にダメージを与えたり、キャラを回復させたりすることができる。
駒の数が増えるほど挟める数も増えるので、バトルが後半になるほど攻撃力や回復力はアップする。
さらに、敵味方のフィギュアの土台には色がついていて、白であれば敵のフィギュアでもうまく利用できるようだ。
リバーシクエストⅡ(ReversiQuest2)体験版の特徴は戦略性の高いバトルと物語性
ステージを進めることで物語も進む。
中世ヨーロッパを意識した世界観やドット絵の雰囲気は「タクティクスオウガ」などにかなり近く、クォータービュー視点やアドベンチャーパートの画面構成もほぼ再現されているのがすごい。
逆にバトルシステムは斬新で、リバーシとタクティカルRPGの要素がうまく融合している。
キャラやフィギュアの特性を考慮して編成を考え、状況に合わせて敵と味方のフィギュアを挟んでいく。
白を黒に変えるだけの単純なルールではない戦略性がしっかりとあった。
フィギュアを育成

キャラが使うフィギュア(駒)にはレベルの概念があり、装備品をつけられる。
個々に攻撃や回復役などの役割が決まっていて、キャラの最大コスト分だけ編成できるようだ。
リーダーキャラを設定

ステージには複数のキャラを連れていくことができ、各キャラごとに体力や手持ちのフィギュアは独立している。
また、リーダーを設定するとキャラごとに特殊効果が発生し、特定のリーダーキャラでないと行けない場所もあるようだ。
ゲームの流れ

エリアマップからステージを選択して冒険を開始する。
スタミナ等の制限なく楽しめるようだ。

ステージはすごろくのようなマップになっていて、画面をタップして駒のようなキャラを動かす。
何度かクリアすることで侵入できるルートもある。

バトルはターン制になっていて画面左下からフィギュアを引っぱり、リバーシのように駒同士をはさむ。
選んだフィギュアに応じて攻撃や回復が発生する。

フィールドに駒が増えるほど、キャラと敵が受けるダメージや回復効果が上がる。
相手のライフを0にするか、すべてのフィギュアが無くなった状態で判定が発生し、勝者が決まる。

フィールドを進行すると物語が挿入される。
主人公「ニム」が謎の女性「イモージェン」と出会うことで物語が動き出す。
リバーシクエストⅡ(ReversiQuest2)体験版の攻略のコツ
ステージを周回することも大事。
体験版では序章のステージのみ開放されており、数は少ないが装備品などキャラ育成システムも体感できる。
敵を倒すとキャラが経験値を得てレベルアップするので、レベルを上げながら各ステージを周回して新たなルートを開拓してみよう。
宝箱を探そう

ステージを探索すると宝箱を見つけることができ、中から装備品やアイテムを獲得できる。
開拓したルートの先に新たなモンスターや宝箱が待ち受けていることも。
通行許可を取ろう

各ステージには一定回数クリアすることで開放されるルートがある。
最初は一本道だが、何度も周回すると分かれ道が増えて複雑なダンジョンに変わっていくようだ。
Source: 「タクティクスオウガ」風のボード&SRPG!すごろくマップを進み、味方で敵を挟んで攻撃・回復・魔法を発動「リバーシクエストⅡ(ReversiQuest2)体験版」
コメントを残す