KONAMIの名作「悪魔城ドラキュラ」がスマホで復活!最大4人の共闘が楽しめる2Dアクション「悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls【CBT】」

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲アルカードとシモン、歴史を超えた共演が爆誕!!!

歴代主人公が登場!悪魔城ドラキュラ最新作

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls【CBT】は、1986年に発売されたKONAMIの名作アクション「悪魔城ドラキュラ」シリーズ最新作。
シリーズおなじみの横スクロールアクション美麗グラフィック荘厳かつ燃えるBGMはそのままに、強化育成などスマホRPG的なやり込み要素も盛り込んだ一作だ。
本日5/9日、iOS向けに開催されたCBTに参加したので速報レポをしてみるぞ!

歴代シリーズに登場した様々なキャラクターたちも使用可能。

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲個人的最高傑作「月下の夜想曲」のアルカードがメインキャラなだけでアガりまくり。
アルカード、シモン、リヒター、マリア…。歴代「悪魔城」シリーズの主人公達が集結。それぞれ育成、強化し、必殺技を解放していくことができる。
気になる操作性だが、左手で移動し、右手で攻撃、ジャンプ、各種スキルはフリックや左手との組合わせで発動する方式。やや慣れが必要だとは思ったが見事にコンボを繋げたときのスタイリッシュな爽快感は格別だ!

最大4人までの共闘が楽しめる爽快なアクション

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲リアルタイムで他ユーザーと協力プレイも可能。CBTながらラグも少なくいい感じ。
最大人数4人までの共闘が楽しめるアクションも本作の特徴。ソロプレイに加え、リアルタイム共闘も可能であり、倒れた仲間を蘇らせる「ソウルリザレクション」も実装。
4人共闘で挑むボスラッシュ4VS4の多人数対戦など多彩なモードを収録。強大な敵に力を合わせて立ち向かおう。

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls【CBT】の魅力は、コナミならではのファンサービスに満ちた演出の数々

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲シモンさんお疲れさまっす!キャラクターごとに操作性が違うのもよい。
名作ゲームのスマホ版をプレイするのは怖い。長年抱いた思い入れという、呪いにも似た愛情の重さに耐えうる作品というのもそうそうないからだ。
だが、さすがはコナミ! 今風にアレンジしつつ、僕みたいな懐古主義者にも「待ってました!」と喝采させる。歴代キャラ勢揃い。懐かしBGM、ファンサービス満点の演出の連発。そしてアクションゲームとしても痛快だ。

歴代の名曲を収録!燃えないわけがない!

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲どう見てもドラキュラ伯爵ですがなんか事情ありげな模様。
「悪魔城ドラキュラ」シリーズの魅力…。それは、荘厳かつ燃えるBGMに拠るものが大きい。「Vampire Killer」「Bloody Tears」…。タイトルだけで往年のゲームミュージック・フリークスの胸を熱く焦がす! 脳内再生余裕でした。
本作でも、歴代のBGMを楽しめる。重厚な世界観を美麗に彩る!コレはぶち上がりである。ぶっちゃけBGM目当てでもプレイしてもいい。完全に思う壺である。

アクションの爽快感とRPG的育成要素

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲スライディング、打ち上げ、といったコンボをつなぐ爽快感!原作にもなかったかも!?
アクション面でも、スピード感のあるコンボや、移動の爽快感を高く評価したい。
特にダッシュがスワイプで可能な点は「月下の夜想曲」を思い出したし、スライディングや打ち上げからコンボを決めるのは「デビルメイクライ」シリーズから換骨奪胎して逆輸入したとすら思える。
簡単操作で爽快感を得られるのはスマホでも良好な操作性だと言えるだろう。
 

ゲームの流れ

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像
ドラキュラ伯爵が完全消滅した未来。世界には永遠の平穏が訪れたかのように思われた。
だが、有角幻也のもとに届いた一通の手紙によってその平穏な時代には終止符が打たれようとしていた…。
 
悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像
2Dアクションでありながら、RPG風の育成要素もある。
レベル上げのほか、武器を強化・進化・収集することでステータスをアップさせ、固有のスキルを使用することができる。
 
悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像
左手と右手を上下にフリックすることで固有のスキル、武器が発動する。
この動作は正直慣れが必要だったが、決まったときの爽快感は無類である。
 
悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像
共闘するキャラクターが死亡した場合、ソウル状態になってしまう。生き残ったキャラクターが接近して蘇らせることが重要になる。
序盤はともかく、強敵とのバトルではこの「ソウルリザレクション」が重要になるだろう。
悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像
獲得したAPを使ってアビリティを習得可能。
歴代の主人公たちがかつての力を取り戻し、特殊操作が可能になる。
 
悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像
ステージの壁を攻撃することで隠しアイテムを入手することができた。
このような仕掛けが随所に潜んでいると嬉しい。現状ステージが単調なのはやや寂しい。
 

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls攻略のコツ

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 初級ミッション達成でキャラクター解放。
まずはチュートリアルをこなし、武器ガチャに相当する「召喚」をするところまで進めよう。
レアリティの高い装備で挑めば、序盤のステージはさほど苦戦しないはずだ。後はミッションを解放することでキャラも解放されていく。

ウェポンやスキルはカッコイイが、連続攻撃が無難か

悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soulsレビュー画像 ▲スキルやアビリティは使いこなせるとかっこいいが操作性が慣れが必要。
左手をフリックしながら右手で攻撃で発声する「アビリティ」や、右手でフリックして発動する「ウェポン」「スキル」。これが中々困惑して自在に使いこなすのに難儀するだろう。
前述の通り、序盤は連続攻撃だけで十分勝ち抜けるが、しかしせっかくこのスタイリッシュな雰囲気を満喫したいもの。今までコントローラーでプレイしてた悪魔城ファンは、ワンタッチで発動するボタンの実装を正式版で欲しがるかもね。

周回プレイで武器やキャラを育成すれば強敵も撃破可能

本作はスマホRPGのようにキャラの強化武器のエンチャントを行うことができる。これによってアクションが苦手なユーザーでも勝てる手軽さが備わった。
ただ、序盤では淡々と横スクロールの短いステージでザコ敵とバトルを繰り返すため、若干の単調さを感じてしまった。
「メトロイドヴァニア(Metroidvania)」という言葉をご存知だろうか。いわゆるサイドビューの探索型2Dアクションを海外ではそう言うそうだ。その発祥の一角ともされる「悪魔城ドラキュラ」シリーズである。ステージの構成にもこだわりが欲しいといったら贅沢であろうか。
無論、正式リリースや後半のステージで盛り返す可能性もあるため、その場合は即座に手のひらを返し、絶賛する予定である。
正式版、超期待して待ってます。

Source: KONAMIの名作「悪魔城ドラキュラ」がスマホで復活!最大4人の共闘が楽しめる2Dアクション「悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls【CBT】」

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