君と地球と運命と。記憶と運命を巡る、お手軽なのに深淵なSFカジュアルアクション「Mind Construct(マインドコンストラクト)」

Mind Construct スタイリッシュな幾何学と、美しいビジュアル。一見繋がりがないように思えるが…!?

脳内と地球の運命が繋がる深淵なるSFアクション!

Mind Construct(マインドコンストラクト)は壮大なSFとスタイリッシュなカジュアルアクションが融合したマインド・アクション。
メモリを回収していくことによって地球と…自分自身の運命を見いだすこととなる!

メモリを集めつつ心の障壁を避けよ!

Mind Construct ゲーム性は指一本で出来るほどにシンプル。だが深淵。
プレイヤーは中央の球を操り、当たり判定のオブジェを避けながら自分の記憶の断片を集めていく。
プレイ感としては「弾幕シューティング」を避けていくのに近い。映画音楽的なBGMも相成って、スタイリッシュなビジュアルが映える。

深みあるSFの物語を体感

Mind Construct しかしこのタイトル画像のお兄ちゃんはいつ出てくるんだろう…このパズルゲームに。。。
メモリを集めると、少しずつ「マインドステータス」が明かされ、地球、そしてプレイヤーの記憶が断片的に語られていく。
カジュアルゲームながら、深遠なるSF世界へとつながっている。シンプルながら、いや、だからこそ心の旅は長く続いてしまいそうだ。

Mind Constructの特徴はディープなSF物語

Mind Construct すべては語られない物語。だからこそ想像力がくすぐられる。
自身の記憶の謎を紐解くことが、 地球の運命を知ることと直結する。カジュアルゲームの中に壮大なストーリーを内包しているのだ。
その構図は村上春樹の最高傑作「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を思い出させる。イマジネーションを刺激され、先を知りたいあまりにプレイを繰り返すことになるだろう。

ビジュアルの美しさにも注目

Mind Construct クリア後のビジュアル。工場地帯ってなんでそそるんだろう…。
ミッションをこなすたびに記憶を取り戻し、一枚絵が完成していく。この時のビジュアルの美しさは、凡百のカジュアルゲーのそれではない。
断片的に少しずつではあるが、人類の運命とプレイヤーの記憶が取り戻される。壮大な叙事詩の始まりである。

BGMやゲームとしての爽快感も十分

Mind Construct 幾何学模様の弾幕。なんだか長く見てるとトリップしてしまいそうだ。
壮大なストーリーや世界観にばかり注目してしまいがちだが、色彩豊かなステージやクラシックやクラブ風な、多様なるBGMはその名の通りマインドを、を、イマジネーションをくすぐってやまない。
弾幕シューティングのようなゲームも、シンプルで、1プレイはすぐに終わるカジュアルなものではあるが、難易度は高く奥深いプレイフィールを感じさせる。侮れないゲームにアドレナリンが出てしまいそうだ。

ゲームの流れ

Mind Construct
基本的には◯を操り、×を集めて◯の中に戻る。
その繰り返しで記憶を取り戻していく。
 
Mind Construct
ステージを進めると色彩やトラップはどんどん変化していく。
簡単にプレイできないようなステージもあり、カジュアルながら侮れない。
 
Mind Construct
メモリを集めて少しずつ完成していく記憶の断片。
このビジュアルや少しのグラフィックで何を読み取るか、プレイヤーもまた深淵から試されている。
 
Mind Construct
ショップではBGMの他、プレイに役立つマグネットなどを購入可能。
課金アイテムは購入の他、プレイ中に拾うこともできる。
 
Mind Construct
個人的にはヘッドホンをつけて没入感のあるプレイをオススメしたい。
スクリーンショットには写らない面白さがそこにある。

Mind Construct攻略のコツ

Mind Construct マグネット、テレポート、縮小のお助けアイテムもあるぞ。
操作は単純明快、指一本でプレイ可能。説明不要と言っても差し支えない。
プレイの時は画面外からの攻撃に備え敵の行動パターンをある程度読めるようにしておくとよい。

お助けアイテムの購入も手だ

とはいえ予想外にメモリを集める道は険しく長い。くじけそうになることもあるだろう。
「クオンタム」を集めることでお助けアイテムであるマグネットなどを購入可能。どうようもないときは無課金でも広告閲覧で使えるし、頼ってみてもいいだろう。

BGMやグラフィックの購入も!

また、本作は集めた「クオンタム」でグラフィックやBGMを変更できるようになる。
無課金で集めるのはさぞかし大変だろうが、この手のゲームにハマるセンスを持ったプレイヤーは、「面白さ」「対価を払う」という事も厭わないのではないだろうか。

Source: 君と地球と運命と。記憶と運命を巡る、お手軽なのに深淵なSFカジュアルアクション「Mind Construct(マインドコンストラクト)」

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