バトルシーンもリアルに再現! グラフックのクオリティも高い。 これぞ三国志!
三国志の世界を本格的に描いた戦略シミュレーション
戦略シミュレーションゲームなので、内容は内政によって国力を高め他国を奪い取るというもの。「モバイルストライク(Mobile Strike)」をはじめとした一般的な戦略シミュレーションゲームの世界観を三国志に置き換えたと思ってもらえればOK。
ただ、「本格的」と書いたのは伊達ではない。
最近の戦略シミュレーションゲームといえば、登場するキャラや兵器こそ世界観に忠実だが、マップは架空のもの…というものが多い。不特定多数のプレイヤーがマップ上に存在するという都合上、マップを無制限に拡張できた方が都合がいいためだ。
そんな中本作は、三国志の時代の中国を再現したマップで争い合う!もちろんマルチプレイヤーで対戦可能だ!
洛陽や長安、成都といったおなじみの地が存在するため、三国志のロマンに浸りながらプレイできるのがたまらない!!
「我が天下:乱世演舞」の特徴は複数の拠点を使いこなすという兵站重視のゲーム性
常に武将たちがフルの兵力で戦えるよう、兵站を整えることが重要!
これが本作の特徴で拠点を1つ奪えば、金や食料や兵士を生産するための施設を建設するためのポイントが1つ増える。
なので、他の戦略シミュレーションゲームに比べて、施設を建設可能なポイントの増えるテンポがスピーディー。
「自分の国を強くするの楽しい!」という内政重視派のプレイヤーにとってはうれしい仕様だ。
一方で複数の拠点を持つということには戦略上の強い意義も持っている。
兵士については拠点単位で保持されているため、敵と接触する前線の拠点に対して兵士をこまめに送る必要があるためだ。
ただ強い武将を揃えて力押しするのではなく、兵士の残数を常に整えること…つまり兵站が重要視されている。
どこにどう兵を集めるか? この戦略を考えるのが楽しいゲームだ。
「我が天下:乱世演舞」の攻略のコツはスピーディーな兵の輸送
複数の拠点から兵を輸送し、即座に兵士を補充できる状況を作ろう。
チュートリアルといっても、複数存在する敵の城すべてを陥落させることが条件というやりごたえのあるものだ。
このチュートリアルで是非身につけるべきプレイのコツが、武将を出陣させたら、即座に兵の輸送を行うこと。
出陣して戦闘を行えば、多かれ少なかれ必ず兵士が減るので、その分を補充しなければならない。
兵の補充がスピーディーに行えれば行えるほど、次の出陣が早くなり、結果として敵の先手を取ることが可能。仮に戦闘に負けた場合でも、即座に補充できれば、相手が兵力を整える前に再戦して勝つことが可能だ。
マルチプレイが開始してからも重要なポイントとなるのでチュートリアル中に身につけてしまおう。
ゲームの流れ

- 三国志の壮大さを伝えるタイトル画面!
タイトルの壮大さに負けない本格的な内容を持った作品だ。

- まずは自国内に施設を建設しよう。
施設には、兵士を生産するものと金を生産するもの、食料を生産するものとがある。

- 武将はガチャでゲット!
強力な武将をゲットしたら、忘れずに兵士を割り当てて活用しよう。兵士は武将のHPの意味を持っている。兵士ゼロだと投入できないぞ。

- 出陣を選んだ後、攻め込む拠点を選んだら行軍開始。
アイテムによって短縮することも可能だが、近い場所にある拠点でも15分程度の時間がかかる。兵士の輸送や内政でもしながらゆっくり待とう。

- 攻撃目標の拠点に武将たちが到着したら、拠点が戦争中のアイコンに変化!
タップすることで合戦状況を鑑賞可能だ。

- 合戦はスキルの発動まですべて自動的に行われるため、プレイヤーの介入する余地はない。
プレイヤーが勝つためにできることは、強力な武将を軍に加えた上で、何度でも戦えるよう兵站を整えることだ。 
- チュートリアルの洛陽に配置された武将は圧巻!
曹操や郭嘉、荀彧など、魏のオールスターと言えるメンバー。
もちろん強い! 筆者は一回負けた…。

- チュートリアルが完了すると、いよいよマルチプレイへ!
三国志の英雄として思う存分戦ってほしい!
Source: 三国志の超本格派!リアルに再現されたグラフィック・武将・地理を味わいたい人のための戦略シミュレーション「我が天下:乱世演舞」
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