精子は進化し卵子を奪う!壮大な宇宙の片隅でもっともミクロな細胞の戦争を描くSLG!「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」

精子は進化し卵子を奪う!壮大な宇宙の片隅でもっともミクロな細胞の戦争を描くSLG!
精子同士による卵子争奪戦争!殲滅しあって勝ち取れ!繁殖を!「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」は、生物の根源である精子が、他の陣営の精子と戦って互いの卵子を奪い合う戦争シミュレーション。

やや性的な言葉が乱舞するが、けっして18禁なタイトルではなく内容は硬派でパズル的なリアルタイムバトルだ。

瞬間の判断で卵子は奪い奪われる!

操作は、自陣の卵子(拠点)をタップ、またはドラッグして敵陣の卵子を指定して攻撃するという簡単なもの。

だが、卵子は一つではなく、精子の増殖能力や移動による強化などをリアルタイムに進行させていき、ほんの一瞬の判断で卵子は奪い奪われていく。

思わず考えてしまう生物の業

見た目や設定・用語などは、中学生などが大好きなエロを想像させるもの―――だが、その実内容の硬派さゲーム性は難易度もそれなりに高く超ゲーマー向け

しかも設定的には生物の根源である繁殖競争で、本物でも他のものには攻撃的で、死滅させるという精子の生への戦いなので業の深さを否応なしに感じてしまう。

「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」の特徴は、かなり高いゲーム性筆者もここまで精子精子書くのは初めての経験だが、題材は至って真面目なものなので変な想像はしなくて済む。

そして、このような題材ながら、しっかりとしたシステムで、ゲームとして駆け引きも熱いのが素晴らしいところ。

シンプルでタクティカルなシステム

卵子の奪い合いは、単純に精子の数だけで決まるものではなく、ステージの配置によって戦略が異なる。

時には戦力を分散させて複数の卵子を同時に奪った方が効率的だったり、戦力をまとめて一点突破を狙ったり、正に歴史ものの戦略SLG並のタクティクスが求められるんだ。

育成にボーナスステージと盛りだくさん

精子はブロッコリーやチェリーといった素材で進化させるシステムもある。

それだけでなく、ステージの途中でベルトスクロールアクションのボーナスパートが挿入されるなど、作り込みがハンパではないガチで遊べるゲームだ。

「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」の攻略のコツ戦闘での最大のポイントは、卵子侵略する順番になるだろう。

特にサポート用の卵子(デコボコした卵子)は、最優先で確保して他の卵子に精子を供給させつつ侵略を進めると楽になる。

壁を越えて攻撃して最短コースを確保

そしてもう一つポイントとなるのが、卵子以外に配置されるの存在で、ドラッグによる精子の移動が無効なのが厄介だ。

だが、タップからタップによる精子が一塊に動く移動は、壁を越えていけるので、連続タップで最短距離を侵攻してみよう。

必ずしも至近を狙わなくていい

卵子が複数配置されている場合、隣を狙うのがセオリーとなる。

だが、サポート卵子から通常の卵子を狙うと攻撃力が弱く押し負けるので、少し遠くても別の卵子から攻撃するようにしよう。

全文を読む

Source: 精子は進化し卵子を奪う!壮大な宇宙の片隅でもっともミクロな細胞の戦争を描くSLG!「繁殖戦争 2 (War of Reproduction 2)」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。