連合国として戦うか?同盟国として戦うか!?第二次世界対戦の空を生き抜くフライトシューティング
第二次世界大戦を舞台にしたフライトシューティングゲーム
「Air Battle: World War(エアーバトル:ワールドウォー)」は、戦闘機を操ってミッションを達成するフライトシューティングゲーム。
第二次世界大戦を舞台としており、なんと連合国だけでなく、国際的な歴史としては悪役である同盟国側でのプレイも可能だ!
ジャイロで操作!王道のフライトシューティング
ゲームの目的は、一定数の敵機破壊や一定数の地上物破壊のように、ミッション(=ステージ)ごとに決められた目標を達成すること。
飛行機の操作はジャイロ操作で行い、武器の発射はバーチャルボタン。
操作性は高く、フライトシューティングの王道をタップリ満喫できる作りになっている!
舞台は第二次世界大戦!ただ歴史成分は控えめ!?
本作の舞台は第二次世界大戦。
このため現代のようなハイテク兵器は登場せず、そこまでスピーディーな操作も要求されない。
このため、フライトシューティング初心者でも段階的に操作に慣れつつ、ゲームを楽しむことが可能だ。
なお、第二次世界大戦ものだが、ストーリーやステージにそこまで歴史ネタを反映しているわけじゃない。
歴史の追体験より、シューティングを楽しむゲームだと割り切ろう!
「Air Battle: World War」の特徴は秀逸な難易度調整本作の特徴は、パッと見すぐに気づくところではなく、遊んでいる内に気づくところにある。
それは、ミッションの難易度調整の秀逸さだ!
自然にテクニック習得!ミッションの難易度上昇
ミッションが進めば、当然難易度はアップしていく。
しかし、ただ攻撃力が強い敵や、硬い敵がが出る…というのではない。
最初は空中に浮かぶ飛空艇、次は地上の基地、さらに次は地上を移動するトラック…と、徐々にテクニックが必要なターゲットが出現する形なのだ。
プレイしていると自然にテクニックが身についていき、腕前が上達していくのが楽しい!
挑戦しがいのある難易度!カスタムミッション
一方、ミッションの中でもカスタムミッションは、最初のミッションから難易度の高いものが揃っている!
カスタムミッションは初プレイでクリアできないほど難易度が高いものの、ミッションでテクニックを身に着ければ、意外とすんなりクリアできる…!
ミッションとカスタムミッションを繰り返すことで、自分の腕前アップを強く実感できるため、プレイが病みつきになる!
「Air Battle: World War」の攻略のコツは意識して腕を動かすこと本作を攻略する上で重要なのが、腕全体を使ったジャイロ操作。
腕全体を使うことで、カスタムミッションのクリアも見えてくるはずだ。
意図したところに照準を移動!ジャイロ操作
本作の操作は、端末を傾けて行うジャイロ操作と、バーチャルパッドによる操作が選択できる。
しかし攻略する上では絶対にジャイロ操作を選ぼう。
ジャイロ操作であれば、腕を大きく動かすことによる急速機体旋回と、腕を小さく動かすことによる照準の細かな調整が可能だからだ。
速い敵には大きな振り!速い敵を撃つコツとは?
カスタムミッションでは、空中を極めてスピーディーに動く熱気球が登場する。
こうした速く動く敵を撃つ時にピッタリなのが、ジャイロ操作で腕を大きく動かす急速旋回だ。
ためしに、機銃ボタンをタップしたまま腕を大きく動かしてみてほしい。
これまで当たらなかったターゲットに、弾が当たるようになるはずだ。
慣れてきたら、ターゲットを照準でとらえる瞬間、腕を小さく動かすように調整してみよう! より確度がアップするぞ。
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Source: 連合国として戦うか?同盟国として戦うか!?第二次世界対戦の空を生き抜くフライトシューティング「Air Battle: World War(エアーバトル:ワールドウォー)」
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