「リアル相撲2017」←どこがリアルだwwと問いたい打撃オンリーの3D格闘アクション
日本の「国技」が誤解されている!?エクストリーム相撲アクション「リアル相撲2017」は、相撲ではなくSUMOUレスラーが打撃で戦う3D格闘アクションだ。
「あなたは世界の相撲選手権大会に参加する準備ができている」
「世界各国の相撲愛好家のために特別に設計された3Dゲームです」
というストアの記述を見た。筆者は、マジかと呟いた。
相撲は打撃系格闘技だった!?
どこで廻しを締め間違えた、というか相撲を履き違えたのかは分からない。
これが作者にとっての相撲。キックボクシング並の打撃系格闘アクションなのだ。
操作はオーソドックス
ゲームパッドによる操作であり、視点は相手との距離に応じて変化する。ちなみに組技はない。
組まないならなぜグローブを付けていないんだとか、前転で転がっても土俵の外に出てもなぜ勝敗が決まらないのかとか、野暮なこと言ってはいけないゲームなのだ。たぶん。
リアル相撲2017の特徴はキャラデザインと打撃スタイルのアクション日本の文化が、海外で間違って取り扱われているのか。
それとも分かったうえで、ネタでこういう仕上がりになったのかは定かではない。
ただ、ここにあるのはハワイアンな小太り筋肉男たちがしのぎを削る相撲選手権大会であり、意外とよく作られているという事実だ。
パンチとキックの使い分けが可能
左右のパンチ、キックのボタンが違うのは斬新。
横移動で攻撃を避け、牽制でどちらの蹴りを出すのか。回避した先で敵の位置を見定めて決めるのが楽しい。
敵の動きがリアル
最初の敵からしてガードを固めて前進し、的確なコンビネーションをきめてくる。めちゃくちゃ強い。
初見のプレイヤーでも容赦なく体力を削ってくるのだが、そういう格闘家の動きは妙にリアルなのだ。「相撲」という概念以外はリアルなのだ。
リアル相撲2017の攻略のコツ前述したように最初のステージから難易度は高い。
何度か負ける前提で操作感をチェックしておこう。
キックで牽制する
パンチよりもキックの方がリーチが長いので、近づいてくる相手に対しての牽制に使おう。
出が遅いので、気持ち速めに入力するといい。
不要に近づくのは危険
本作では攻撃がヒットしても相手がのけぞらない。
不用意に近づくと的確なパンチコンビネーションを浴びせてくるので、ガードするか左右に移動して回避しよう。
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Source: 「リアル相撲2017」←どこがリアルだwwと問いたい打撃オンリーの3D格闘アクション「リアル相撲2017」
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