目覚めた心が走り出したのは「希望」を描くため。「まどか」の制作陣が集結した至高のRPG
ふたつの町の魔法少女が交差して、もうひとつの「希望」が生まれる。 「マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝」は、「まどか」シリーズの制作陣が結集して贈る至高のだ。蒼樹うめ、劇団イヌカレー(泥犬)、シャフトなどの制作スタッフが新たに作り出した世界は、魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所、新興都市「神浜市」。魔法少女たちが集うこの町に、ひとりの魔法少女「環いろは」がやってきたことで物語が動きはじめる。主人公である「いろは」を中心とした「メインストーリー」別の時間軸で進行する「アナザーストーリー」魔法少女ひとりひとりの「魔法少女ストーリー」鹿目まどかや暁美ほむらといった原作のキャラを含む30人以上の魔法少女たちの物語を、豪華声優陣のボイスやシャフト制作によるアニメーション、Live2Dを駆使したアドベンチャーパートと共に進めよう。バトルは味方と敵が交互に攻撃するターン制。ディスクと呼ばれるパネルを3つタップすると、通常攻撃や範囲攻撃が発動する。仲間のディスクを利用して上昇効果をかける「コネクト」や、強力な必殺技となる「マギア」を駆使して、魔女やその使い魔を倒そう。
マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝は原作の雰囲気を余すところなく再現している点 冒頭にあるアニメ10話の共闘の再現。原作さながらのバトルアクション。節目で挟まれるイヌカレー空間。ClariSの「コネクト」はバトルシステムとして採用されることになったが、その名曲の系譜を受け継ぐようなTrySailの「かかわり」がすっと心に浸透してくる。本作でもOPや変身アニメを手がけた「シャフト」の雰囲気や、「蒼樹うめ」先生が新たに命を吹き込んだキャラがLive2Dで活き活きと動く姿も、これが「まどか」シリーズの作品だと明確に示してくれている。世界観の構築は完璧といっていい! 素直にすごい!システム面では同デベロッパーのアプリである「」のバトル部分や概念礼装(メモリア)のシステムをうまく落とし込んでいる。とくに、バトルアクションは見ごたえがあり、コネクトを使った魔法少女同士の連携やメモリアによる能力補正など戦略性も感じられた。オートバトルができない・ガチャの排出率が厳しく、キャラだけでなくメモリアも同梱されているなどFGOのダメなところも見習っているが、そのマイナスを考えても推さざるを得ない大作だ。
マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝の攻略のコツ 本作はチュートリアルからの強制ストーリー進行が長く、それまではガチャや育成メニューをほとんど触れない。随所にあるアドベンチャーパートをスキップしても30分程度かかるが、ここをきっちり見ておくとOPムービーが再生されるあたりで感極まっているかもしれない。初見はホントに感動した。このストーリーをこなす中でレアガチャ3回分の課金通貨、1章をクリアすると10連レアガチャを引けるチケットが手に入る。最高レアリティは排出時点で星4(星5まで成長する)魔法少女。この確率が1%でメモリアが4%となる。ガチャを引いた後はパーティを編成し、メインストーリーやイベントストーリー、キャラの個別ストーリーを進めるといい。
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Source: 目覚めた心が走り出したのは「希望」を描くため。「まどか」の制作陣が集結した至高のRPG「マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝」
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