たけしの挑戦状

元祖GTA?ビートたけし監修。伝説のクソゲーアクションがスマホに!なんと追加コンテンツ付!
ビートたけし作、ゲーム第1弾!この挑戦、君は受けて立つか!! 「たけしの挑戦状」は、言わずもがな、伝説のクソゲーアクションである。仕事をやめたサラリーマンは、南海の宝島を目指す…ビートたけしが監修した80万本も売れた大ヒット作ファミコンソフトだ。だが、前衛的すぎる超シュールな演出の数々、女房や子供に殺されるなどの謎展開の連続、マイクでカラオケが可能、攻略情報なしではクリア不可能とも言われるほどのノーヒントっぷり、など、文字通り伝説となり、クソゲーの代名詞となったのだった。今回、スマホ化にあたり、・ワイド画面表示・パスワードからセーブへ・新エリア「あめりか」追加・新曲・ひんたぼ語検定など様々な追加要素が。追加課金でハードモードや無敵モードもあるらしい。ハードモードではオリジナルなエンディングがあるらしい。はっきり言ってクリアできる自信なし。ずーん。
「たけしの挑戦状」の特徴は徹頭徹尾「ビートたけし」しているシュール演出の数々 ヤクザが、警察が、女房が、子供まで、原住民が襲ってくる。「一時間写真を放置する」「カラオケで歌を歌う」など凶悪な難易度のミッションも多い(放置しないクリアの方法もある)たとえネタバレしようとも、攻略サイトを見ようがクリアは難しいだろう。スマホ版はセーブデータもあるし、今度こそ、この「挑戦」をクリアできるかもしれない。心踊るね。たけしの挑戦状は「グランド・セフト・オート(GTA)」の元祖なのではないか」 そんな与太話をレトロゲーム好きとしていた。もちろん拡大解釈でしかないのだが、突き放したまでの自由度、倫理を超えた暴力、荒廃した街…グラフィックや操作性に雲泥の差はあれど共通する要素は尽きない。この殺伐とした世界は後に北野武映画にも通ずるし、シュールさはどこを切り取っても「ビートたけし」そのものだ。このセンスを浴びてほしい。
たけしの挑戦状 攻略のコツ 会社をやめる→離婚する→宝の地図をゲット→南国へ→基本的な流れはこうだ。だが絶対にこれだけじゃクリアできないだろう。宝の地図は日光に晒して1時間か…◯◯に◯◯して5分だ。スマホ版でどうなってるかはまだしらん。これからやる。一応攻略情報を。セレクトを押すとステータス画面になり、ゲーム画面に戻ると、敵は初期位置に戻る。なので、敵に囲まれたらセレクトで敵を消すのはズル…ではない。ズルしたってムズい。体力回復は「BAR GOLD」のテキーラで行う。なんだこのクソ設定。ハングライダーは…もう何も言いたくないくらいやった。パスワードを覚えるくらいにね。何回も死んで覚えてくれ。セーブできるし。なんとファミコンではじめてのマルチエンディングを実装した作品でもある。ジジイを殺さなかったり離婚しなかったりするとバッドエンドだよ。いいよねネタバレしても。30年前のゲームだし。お願いがある。攻略サイト見たってかまわないから自分のプレイでクリアしてくれ。あのラストを見た感情を共有したい。プレイ動画なんかじゃ、伝わらねえよ。あの気持ちは!
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Source: たけしの挑戦状

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