やりこみ度が高い無人島フィッシングRPG!魚をコンプしてステ振り、資金で装備を揃えよう
竿と糸だけで絶海の孤島で生活するフィッシングゲーム! 「孤島Fishing」は、無人島で釣りをして生活するRPG要素を盛り込んだドット絵フィッシングゲームだ。不慮の事故で無人島に流れ着いたら、やることは釣りしかない!?プレイヤーは南国や氷海といった7つの孤島で遭難しているそれぞれのキャラを操り、海の中にいるエモノと熱いバトルを繰り広げる。釣り竿やエサ、針を装備したらまずはエサを沈める深度を調整。エモノごとに生息域が違うので、ここで狙いを定めよう。エサを沈めたらすぐに「当たり」がくるので、画面中央に向かってくる針に合わせて画面をタップ。うまくヒットするとバトルに突入だ! リールを巻き、緑の部分にゲージの目盛りを合わせて釣りあげよう(一瞬で釣りあげることも多々ある)。魚やサンゴ、海藻といった海洋生物はもちろん、廃棄物やUFOといったとんでもない物まで釣り上げることができる。魚のコンプでステ振りを行い、資金で装備品を揃え、7つの島で釣りライフを満喫しよう。
孤島Fishingの特徴はシチュエーションの多さとやりこみ度の高さ 2016年Googleインディーゲーム受賞作であり、日本語やオフラインプレイにも対応している。ドット絵グラフィックの雰囲気が良く、7つの孤島それぞれに事情を抱えた漂流者がいて、メールで彼らの人となりや個別ストーリーを見られるのがおもしろい。アクション部分においては基本的に釣りゲームを踏襲しているが、キャラを鍛えることで当たりを合わせるパートや、ゲージアクションを成功させやすくなり、エサを投げてから釣り上げるまでが一気にテンポアップする。スタミナ制限がなく、エサは個数制だが、エモノを売却することで元を取れるのでエンドレスにゲームを続けられるのが魅力だ。育成システムについても特定の魚をコンプすることでステ振りptを獲得でき、エモノを売って得た資金で新たな装備品を購入するといったRPGに近いものとなっていた。
孤島Fishingの攻略のコツ ゲームは、特定の魚をコンプしてキャラのレベルを上げながら進める。手帳で必要なエモノを確認し、そこに書かれているヒントを頼りにして深度やエサなどを調整しよう。コンプに関係のないエモノを釣ったときは残しておきたいが、本作はストレージ(道具袋)の容量が少ないため、すぐに売却して資金にするのがオススメ。この他にも、画面左下にあるレーダーをタップすると新種のエモノを探索できるのでうまく使おう。
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Source: 孤島Fishing
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