あの頃の謎解き、覚えていますか?RPGのお約束が詰められたゼルダ風アクションパズルRPG
過去の冒険を思いながら、ダンジョンに眠るお宝を探そう! 『TreasureHunter(トレジャーハンター)』は、ダンジョン内に隠された鍵を見付け、宝箱の中身をゲットしていくアクションパズル。プレイヤーは「若き頃を語るおじいちゃん」で、昔話の中の勇者様を操作する。動けるのは上下左右、4方向への移動のみ。1度踏み出すと壁にぶつかるまで止まれないスリップ床仕様であり、無駄を省いて最短手順でのステージクリアを目指す。道中ではトゲが飛び出る床やスイッチレバーといった危険トラップ・謎仕掛けが行く手を阻み、RPGでのお約束ネタがいっぱい!知恵と勇気を振り絞り、懐かさの香る小さな冒険へと挑もう。
『TreasureHunter』はお馴染みのギミックを解き明かすゲーム! ドット絵のビジュアルからも察せられる通り、本作は2D「ゼルダの伝説」を筆頭にSFC時代周辺の名作をリスペクトしている。小物のデザインや勇者の挙動もそうだし、何よりも色濃く感じられるのは多彩なギミックそのもの。壁のヒビを壊して入る隠し部屋、無限にループする迷路、弓矢を吹き出す装置、木箱を押してスイッチを踏ませるetc。お、コレは昔やった作品で見た謎解きだ!と今までに培ったゲーム知識を活かせるし、既視感の元ネタを考えるのも楽しい。クリア自体は脳トレパズルみたいにサクッと遊び切れるが、最短を目指すと難易度はそこそこな歯応えがあって悩ましい。宝石収集といった更なる隠し要素もバッチシなので、気になったら暇つぶし気分で遊んでみよう。
『TreasureHunter(トレジャーハンター)』序盤攻略のコツ。 まずは鍵の取得ルートを探ろう。大抵は直進できない位置にあるので、どの壁にぶつかり、どの道を中継して進むかが重要になる。ステージ上部に表示される最短クリア手数を参考に、多ければじっくり。少なければ視点を変えて考えてみよう。とりあえずクリアしてルートを確定させ、次回以降に届かなかった無駄手数を減らすスタンスも捗る。特定の壁にぶつかるとヒビが入り、隠し部屋ではルビーをゲットできる。新ステージの解放にはクリア時評価の星と、ルビーが必要だが一度の挑戦で両方ゲットはほぼムリ。まずは最短を目指し、その途中で隠し部屋が見つかったらラッキーぐらいの気持ちで進めよう。
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Source: TreasureHunter(トレジャーハンター)
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