小瓶の中に、箱庭世界を育てよう。癒される風景がチマチマ発展していく庭いじりシミュレーション
小さな空間の中。アナタだけの小さな庭いじり。 『ビンデガーデン(Binde Garden)』は、ガラスビンの中に詰まった小さな庭を発展させていく育成・収集シミュレーション。霧吹きで水を与えて「しめりけ」をアップさせると植物の成長が早まり、時間経過でビンが完成。アプリを落とした放置でもOK。森・海・和風・砂漠・雪と、5つのテーマで違った中身が育つビンが50種類用意されていて、様々な風景をコレクション&鑑賞できる。集めたパーツを使えば自分だけの「フリービン」を組み立てて、中身も背景も自在にカスタマイズ可能。良質ゲームを多く手がける「GLOBAL GEAR」の最新作なだけあって雰囲気が良く、まったり遊べるサブのサブ向け癒やしゲームだ。
『ビンデガーデン』は頭空っぽでも美しい風景を創れる! サイクル的には育成キット(ビン)を選択→育てる→完成したら次のキット。このようなゲーム性でとてもシンプル。これ育ったらどうなるんだろう?と興味のソソられる物を選べば、後は勝手に育ってくれるお手軽さ。霧吹きはどうしても早めたい時用と考えるのが有意義で、たまにアプリを起動して覗くぐらいで遊ぶのが一番。課金や運要素は一切無く、自分のペースで接しつつ、テラリウムのような美しい風景の完成を心待ちにするのは楽しい。もっと色んな物が育ったりと工夫が欲しかったとも感じるが、考える労力や面倒な手間も排除されているので気楽に関われるだろう。小瓶の中に詰まった無数のシチュエーションに思いを馳せるロマンチックな日常も、たまには悪くない。
『ビンデガーデン』序盤攻略のコツ。 霧吹きでの「しめりけ」だが、最高効率を維持するなら頻繁にシュッシュッしないといけないので非常に面倒。さすがに修正きそう。連打するのもダルいし、いっそ無いものだと割り切ってみよう。一気に開放されて、本来の目的である「まったりさ」が戻ってくる。からから状態だと成長が遅いので、ビンの上に漂う「光の粒」を集める。これは簡単だし効率が良く、起動する度に集めたい。ビンはタップでズームでき、中身を細かく見れる。画面右上のベルタップでデフォ画面になるって便利な小ネタ。ビン完成持に貰える報酬パーツはカタログから確認できるので、こちら目当てで育てるのもアリだ。
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Source: ビンデガーデン(Binde Garden)
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