ATB風にゲージを溜めて行動するカードコマンド式RPG!躍動するビジュアルや物語、探索に熱中せよ
躍動するキャラを動かすカードコマンドバトルRPG! 「ロストキーパー:エクスペディション(Lostkeeper : Expedition)」は、仲間や召喚カードともにダンジョンを探索するファンタジーRPGだ。謎の老人によって片腕を消失させられた主人公を操作し、復讐と幾多の冒険が待ち受けるダンジョンに足を踏み入れよう。ビジュアルシーンや台詞が挿入されるストーリーパートを終えると探索パートに切り替わり、マップに書かれたポイントをタップして迷宮や遺跡の中を進んでいく。ダンジョンの構造は入るたびに変わり、各所で戦闘などのイベントが発生するようだ。バトルは徐々に溜まるゲージを使って通常攻撃を行いつつ、キャラアイコンの下部にあり、使用回数が設定されたカードコマンドを駆使する。戦闘を終えるとその回数はリセットされ、召喚カードごとに縦・横ラインへの一斉攻撃、自身の体力を回復するといった効果があり、適切なタイミングでカードを使いつつ戦況を有利に進めよう。
Lostkeeper : Expeditionの特徴はバトルの躍動感と戦略性 有料アプリとして公開されていたものを無料化しており、オフラインでプレイでき、この仕様から鑑みると物語も完結しているように思える。ストーリーは冒頭で何の前置きもないまま主人公の腕が斬られるという衝撃からはじまり、王道的な冒険譚が描かれている。そのアドベンチャーパートにおける演出、ホーム画面やバトル画面でLive2Dのように躍動してリアクションをとる演出は見事だ。バトルは対面型の視点で進み、ATB風の通常攻撃アクションや多彩なカードコマンドを駆使することになる。ドラクエやFFのエッセンスを感じるJRPGに近い仕様となっていた。召喚カードについても種類が多く、育成メニューが豊富にあり、付け替えによってバトル中のコマンドが変わるため、戦略性もしっかりとある。カードは資金によるガチャや特殊通貨によるレアガチャで手に入れるが、資金ガチャでも戦力になるカードが手に入る。また、課金に頼る場合でも、レアガチャの費用が円換算で1カード50円、10連で500円という仕様なのは地味にありがたい。ミッションの達成で課金通貨を得ることも可能だ。
ロストキーパー:エクスペディション(Lostkeeper : Expedition)の攻略のコツ まずは、手短な戦力アップをかねて仲間を増やすべくストーリーを進めよう。序盤のダンジョンはほぼ一本道で分岐点が少ないため探索はしやすい。バトルで消耗した体力についても、回復系の召喚カードで充分補えるので、手持ちをあまり気にせずに進むといい。キャラはステージクリア後に経験値を得て成長し、装備品や召喚カードを付け替えることでもステータスを強化できる。召喚カードには召喚時に発動するアクティブスキル、装備しているだけで上昇効果を発揮するパッシブスキルが設定されていて、それぞれを良く見てデッキ編成を考えよう。
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