Samorost 3(サモロスト3)

全てが異なる“別宇宙”。我々の常識から大きく外れた、美しい星々を旅歩ける良雰囲気ゲーム
予測の付かない別宇宙での冒険を楽しもう。 『Samorost 3(サモロスト3)』は、小さな白い精霊“宇宙ノーム”が、9つの星々を巡って冒険をするアドベンチャーアプリ。システムはポイントクリックでの探索式となっていて、魔法のフルートを使って様々な物体の“声”を聞きながら、悩みを解決していく。ドットの1つまで緻密に描き抜かれた変態的ビジュアルと、細々と蠢くアニメーション、そして別の宇宙に紛れ込んだかのような世界観。どの場面を切り取ってもアート作品のようで、美しいを通り越してブキミにすら感じる不思議な魅力。数多くのゲームが世に出る中で、ここまで独特な雰囲気を醸し出せるのは他にない。とても価値の高いインディーズアプリだ。
『Samorost 3』は常識を超えた世界を完璧に表現! 90年代前後、NHKで「タルピー」などのクレイアニメ、「AEIOU」といった砂アニメがよく放映されていたのを見たことはあるだろうか。端的に言えば、本作はああいった理解しがたい作品群と共通する点が多い。文字は一切使われず、聞いたこともない言語での会話。その割にキャラの動きは表情豊かで可愛らしいのだが、言い知れぬ恐怖感故にトラウマを抱く人もいたハズ。だからこそ、異世界を探索するのは胸が高鳴る。常識が全く異なる星で、想像を超えた光景に巡り合うのにワクワクしてしまう。謎解き要素もヒントが無く、既存のロジックも通用しないオリジナル仕様ばかりで、1つ1つ手探りで進めていくのが楽しい。違う宇宙での冒険を、ものの見事に表現しきった本作。至高の雰囲気ゲーとして掲げられる1つだろう。
『Samorost 3(サモロスト3)』序盤攻略のコツ。 アクションについて。タップした所へノームが移動。ダブルタップで走る。目的地を押すより、合間のルートで刻んだ方が動かしやすい。次にフルート。ほわんほわんと白い周波を放つ箇所へドロップすると、植物や無機物の声が聞ける。意味のない物もあるが、大抵は悩みを聞き入れてあげることで進行するので、迷ったらこの箇所を探そう。パズル関係は直感が大事。とりあえずゴチャゴチャと動かして、反応と完成形を想像しながら挑もう。まずは家から右へと進み、とあるアイテムを手に入れたら左へ行き、夢の宇宙飛行を目指して材料を集めよう。※Android版では他の惑星に飛び立つ所までを無料体験できる。有料版は頻繁にセールを行っているので、チェックしてみよう。
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Source: Samorost 3(サモロスト3)

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