バンブルとプロハイアスがタップで敵と戦う!アニメ「マイティ・マジソード」が原作のカジュアルRPG
アニメ「マイティ・マジソード」の世界を舞台にしたカジュアルRPG 「クエストしようぜ! – マジソード」は、「アドベンチャータイム」などで知られる、カートゥーンネットワークのアニメ「マイティ・マジソード」の世界観を描いたカジュアルRPG。基本的なゲームシステムは「タップタイタンズ2」などのタップRPGに近く、敵をタップして倒していく…というもの。ただし、一般的なタップ系RPGとは異なり、敵が攻撃をしてきてこちらもダメージを受ける。このため、何もせず放置しておけばゲームオーバーになってしまうので、油断は禁物だ。…とはいえ、気合を入れて本気で連射しなければならない…というレベルではないので、ゆったりカジュアルにプレイして大丈夫。カジュアルにゆる~く、適度にスリリングな雰囲気と、「マイティ・マジソード」のネタ満載のユーモアがマッチしていて、「マイティ・マジソード」を知らない人でも楽しくプレイできるだろう。
「クエストしようぜ! – マジソード」の特徴はマップの移動と物語による冒険感 タップRPGの多くは、タップで敵を倒すと、次の瞬間には新たな敵が出現…というのを延々くりかえしていく。エリアを移動することはあってもマップはなく、背景が切り替わるだけ…という極限までシンプル化したものがほとんどだ。その点本作は、しっかりマップが用意されており、敵を倒すとマップ上を移動してクエストの目的地に向かわなければならない。マップ上の街に入れば受けたダメージを回復した上、マジソードを買い替えたり回復アイテム(ナメクジバーガー)を購入したり…といったことも可能だ。マップ上では会話イベントも発生し、その繰り返しで物語が進行していく。このため、本作はタップRPGのように「敵と戦っている」という感覚ではなく、「冒険している」という感覚を強く味わえる。まさに「クエストやろうぜ!」というタイトル通りの楽しさが実感できるゲームなのだ!
「クエストしようぜ! – マジソード」の攻略のコツはスキルを使っていくこと タップ系RPGの場合、ボス戦までスキルを温存しておく…というのがプレイの基本となる。これは、タップ系RPGのザコ戦にダメージを受けるというルールがないのに対し、ボス戦では一定秒数以内に倒さなければいけないというルールが用意されているからだ。その点、本作はザコだろうがボスだろうが、プレイヤー側もダメージを受けるというルールなので、ザコ戦で受けたダメージが積み重なっていけば、ボス戦で苦労する…というハメになる。このため、ザコ戦でもスキルが使用可能になったらガンガン使ってしまおう。もちろん、あと数発で敵を倒せる…という状況でわざわざスキルを使う必要はない。しかし、敵の体力がいっぱいで、倒すまでにダメージを受けるかもしれない…という状況では、ダメージを受けずに倒すため、スキルを使用する…というのは有効な選択肢なのだ!
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Source: クエストしようぜ! – マジソード
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