【モンスト】モンスター考察の考察基準を解説2!

今回は、モンストのモンスターを様々な方々が考察されていますが、何を基に考察してるのかについて解説したいと思います。

モンスター考察のポイント

前回は、アビリティ・友情コンボ・ストライクショットについて解説しましたが、今回は、その次にポイントになる、種族、戦型、ラックスキル、HP・攻撃力(ATKと呼ぶ方や表記する方もいます)・スピード(SPDと呼ぶ方や表記する方もいます)になります。

それでは、詳しく解説していきましょう!

ノストラダムス神化

種族

種族には、超絶モンスターに多い神族や、雑魚モンスターなどに多い魔族や、エヴァンゲリオンコラボの時のエヴァパイロットや、マーベルツムツムコラボのマベツムなど様々いますが、神獣の聖域では、聖域の狩人という種族で存在していますが、超獣神祭などなら妖精族が多かったり、でもアクシスやユニバースなど中々いない珍しい種族もあります。

その中でやっぱり、有利となるのがキラー対象されにくいものになります。

最近でも降臨モンスターでキラーLやキラーELなどもあり、強いモンスターでも自陣の勢力(火力)より、敵の方の勢力(火力)の方が強い場合があります。

パンドラとか強すぎ!と言えるモンスターであれば、まだそこまで気にならずゴリ押しの範囲でクエスト攻略できますが、そうでもないモンスターだと逆に負ける可能性が高い傾向にあるので、魔族や妖精族よりかは、マベツムやエヴァパイロットのような限定の方がキラーに左右されないので安心です。

戦型

まず、4つあり、パワー型・スピード型・バランス型・砲撃型とありますが、私はなんでHPがないのかと疑問に思いますが、それは置いといて、オススメは、砲撃型、その次がバランス型、その次がスピード型、その次がパワー型になります。

砲撃型が一番いい理由

パワー型やスピード型というように、HP・攻撃力・スピードに偏りがなく、毎回出せる友情コンボの威力が高いからになります。

どんな友情コンボでも、友情コンボの威力が上がるとクエスト攻略に有利になります(防御アップ・攻撃力アップ・スピードアップなどのサポート系の友情コンボは別とします)。

例えば、追従型貫通弾やワンウェイレーザーEL、反射衝撃波6などの友情コンボが砲撃型となれば、それだけでも強い上に更に強くなり、クエストに安定が生まれます。

バランス型が2番手の理由

HP・攻撃力・スピードに偏りがないので、扱いやすいというのが理由になります。

スピード型が3番手の理由

クエスト慣れしている方は分かると思いますが、スピードが遅い、遅くないというのがかなり大きい要因になります。

例えば、ミリ残しでクエスト負けしたり、白爆発の鬼を処理できなかったり、ヒーリングウォールに触れる回数も少なくなったりと、色々な状況で不利になります。キラーで1.5倍、キラーMで2.0倍、キラーLで2.5倍、キラーELで3.0倍なので、逆に言えばその割合分、触れれば与えたダメージ量的にはさほど変わらないので、そういう意味でもスピード型が有利になります。

パワー型が4番手な理由

キラーアビリティが付いててとかならいいですけど、キラーアビリティが付いていないのに、パワー型となると、かなり弱くなります。

基本的に、パワー型となると、スピードがその分低くなるので、スピードが200kmとかだとすると、本当に動いてないのと同じくらい遅い部類に入りますし、まだそれがキラーELとかキラーLとかだといいですが、そうでないモンスターがスピード200kmとかだと、クエストで何の役割を果たすのか分からないモンスターとなる。

最低でもスピード300kmは、欲しいラインになります。

ラックスキル

ラックスキルは、クリティカル・シールド・ガイド・友情コンボクリティカルと4つありますが、タイプとしては大きく2つあります。

モンスターの性能で決まるパターンと、クエストで決まるパターンになります。

何回も例にあげますが、追従型貫通弾や反射衝撃波6などは、友情コンボクリティカルだったりします。

アルカディアの適正モンスターなら、クリティカルが付いてたり、マグメルの適正モンスターなら、ガイドなどになります。

なので、どれがオススメとは決めることは出来ませんが、そのモンスターの性能、どこで主に使えるのかを考えて、それにとって有利なラックスキルが付いているかどうかになります。

運極にすべきモンスター考察のポイント

基本的に、超絶モンスターや爆絶モンスター、超究極、激究極が主になってはきますが、降臨モンスターに関しては、基本ステータスのHP・ATK・SPDの割合はどんなもんか、戦型は何なのか、アビリティは何なのか、友情コンボは強いのか、ストライクショットは使い勝手のいいものかなど、それぞれを確認した上で、最後に各々の組み合わせはいいのか、悪いのかを総合的に考える必要があります。

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