無人島を探索する。ただそれだけ。複雑な操作がいらない癒やしのスローライフシミュレーション
無人島ライフを満喫するスローライフシミュレーション 無人島ライフ -漂流者の手紙-は、無人島生活をスマホでサクッと体験できてしまうカジュアル・サバイバル・シミュレーション。事前登録者1万人オーバーを達成したという触れ込みで注目を集めていたが、サバイバルと呼ぶよりは、のほほーんと時間の経過を待つ楽しみに重点を置いている。なお、女の子との漂流を体験できる同名の恋愛シミュレーションゲームもあるが、こっちはもっとミニマムなもの。ストイックなほどにシンプルなグラフィックとゲーム性は好みは別れると思うが、確かにスローライフを味わえる。日常に疲れた人向け。
無人島ライフ -漂流者の手紙-の特徴は世相を忘れられそうなアンビエント・ミュージック サバイバルと言うとスマホながらもコンシューマ級のクオリティをもった超名作、Radiation Island を思い出すが、こちらはもっと時間の経過を忘れるようなつくりとサウンドが魅力だ。メッセージを瓶に詰めて海に流したり、他の漂流者のボトルメールを拾ったりできるソーシャルネットワーク要素もある。これは大ヒットした「ひとりぼっち惑星」でも大好評だった機能でもある。ただ、それを味わえるようになるまでに、かなーり時間の経過(とレベル上げ)が必要なのが敷居の高さになっている。まあのんびりと構えてみるしかないか。
無人島ライフ -漂流者の手紙-攻略のコツ 3分で昼と夜が入れ変わり、昼はタップでポイントを稼ぐ。たまに現れるオブジェクト(特に船)をタッチすると高得点だ。夜は、島の北西あたりをタッチすると火が灯り、夜の最中にもサバポ(アバイバルポイント…LVアップなどに必要)が溜まっていくぞ。作者も強調しているが癒しのアンビエントサウンドと自然環境音でリラクゼーションとヒーリング効果が本当にあるかもしれない。一気にレベルアップしよう、先を見ようと考えず、寝る前にヘッドフォンやスピーカーに繋いで音を聴きながらプレイするのがベターだろう。アロマとかを炊くとモアベターかもね。
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Source: 無人島ライフ -漂流者の手紙-
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