「アールマティ」や「ベルーガ」とともに登場した魔属性S+キャラである「タローマティ」!
終盤に向けて確実にダメージ量が増加する特殊ダメージ持ちの進化と吸収量の大きいスキルを持っている闘化!
このシリーズから出てくるキャラは強力なキャラが多いですね!
今回はそんな「タローマティ」の進化と闘化のステータスやスキルとコンボスキルの性能について見ていきましょう!
タローマティ
タローマティ

【属性】 魔
【レア度】 S
【印】術士印
【コスト】20
【使用制限】1
【声優】織江珠生
【HP】 1430
【ATK】 960
【スキル】 ファランクス
「[リンク]特殊ダメージ:自分のデッキに魔駒が10枚以上入っていると発動できる。盤面の駒の総数×110の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
【コンボスキル】 断罪イリュージョン
「特殊ダメージ:ターン開始時の自分のHPが40%以下の時に発動できる。自分のスキル発動時のHPが減少する程ダメージが上昇し、最大3800の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
[背信の女神]タローマティ
[背信の女神]タローマティ

【属性】 魔
【レア度】 S+
【印】術士印
【コスト】20
【使用制限】1
【声優】織江珠生
【HP】 2010
【ATK】 1360
魔属性のS+キャラとしてHPが「2010」と高めの値となっています。
そして「1360」というATKは低めに設定されています。
このキャラは攻撃的なキャラではありますが、ATKが多少低いのは気にならない性能となっているのでステータス的には優秀ですね!
スキル性能・効果
【スキル】 ファランクス
「[リンク]特殊ダメージ:自分のデッキに魔駒が10枚以上入っていると発動できる。盤面の駒の総数×120の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
進化時のスキルである「ファランクス」。
効果としては「駒の総数×120の特殊ダメージを与える」というバトル終盤に向けて確実にダメージ量が増加していくカウント系の特殊ダメージになっています!
ダメージ量としては最終局面には3500を超えるダメージも出すことができます。
発動条件としては「デッキに魔駒が10枚以上」必要なので魔デッキへの編成となりますね。
駒の総数のカウントは使いやすいので魔属性のアタッカーとして活躍してくれます!
コンボスキル性能・効果
【コンボスキル】 断罪イリュージョン
「特殊ダメージ:ターン開始時の自分のHPが40%以下の時に発動できる。自分のスキル発動時のHPが減少する程ダメージが上昇し、最大4000の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
進化のコンボスキルである「断罪イリュージョン」。
効果としては「最大4000の特殊ダメージを与える」というダメージ量の大きな特殊ダメージになっています。
このコンボスキルはHP減少度合いに応じてダメージ量が変動するので、最大HPを高めになるようにデッキキャラを編成しておくと効率よくダメージを与えていくことができます。
発動条件が「HPが40%以下の時」となっているので、最低条件でも2400のダメージを与えることができます。
条件自体もそこまで厳しくないので中盤から終盤のダメージ源として活躍してくれますね。
『[背信の女神]タローマティ』の進化素材
マナストーン × 1
エメラルド × 3
サファイア × 3
マナの書 × 1
[深遠の闇陽]タローマティ
[深遠の闇陽]タローマティ

【属性】 魔
【レア度】 S+
【印】魔界印
【コスト】20
【使用制限】1
【声優】織江珠生
【HP】 2010
【ATK】 1360
ステータスは進化時と変わらない値となっています。
スキル性能・効果
【スキル】 ダークネス・ヴォイド
「吸収:直前の相手のターンに自分の駒が2枚以上ひっくり返されている場合に発動できる。相手HPを1500吸収し、自分のHPを回復する。」(スキルLv.MAX)
闘化後のスキルである「ダークネス・ヴォイド」。
効果としては「相手HPを1500吸収し、自分のHPを回復」となっています。
吸収スキルとして回復量も多いので魔デッキの回復役としても使うことができます。
発動条件が「自分の駒が2枚以上ひっくり返されている場合」となっているので、場合によっては幼少で発動できないこともあるかもしれません。
しかし、コンボスキルも魔デッキであれば無条件で発動できるので、スキルの発動条件を満たした状態であれば序盤でも出しておいていいでしょう。
コンボスキル性能・効果
【コンボスキル】 深闇の祝福
「[リンク]特殊ダメージ:自分のデッキに魔駒が10枚以上入っていると発動できる。1800の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
闘化後のコンボスキルである「深闇の祝福」。
効果としては「1800の特殊ダメージ」という固定特殊ダメージとなっています。
発動条件が「デッキに魔駒が10枚以上」と、魔デッキでのみで発動できるものになっています。
盤面によらずに確実にダメージを与えることができるのでスキル使用後もアタッカーとして役に立つ性能を持っています。
『[深遠の闇陽]タローマティ』の闘化素材
フューネラ × 3
デュラハン × 3
魔騎士・レイリス × 3
進化と闘化どっちがいい?
攻撃的なスキルとコンボスキルを持った進化の「[背信の女神]タローマティ」と攻守のバランスを持った闘化である「[深遠の闇陽]タローマティ」!
進化と闘化どっちがおすすめかというとやはりアタッカーとして優秀な「[背信の女神]タローマティ」でしょう!
盤面総数カウント系は確実にダメージ量が増えるのがとても使いやすく、コンボスキルも最大4000ダメージと魔デッキの中でも強力なダメージ源になってくれます。
ステータスも性能にマッチしているので入手した場合には進化せて魔デッキの主軸として編成していける性能です!
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