4/15日(土)モンスターストライクユメ玉イベントの、「凶夢を与える死の大鎌」にてドロップするユメ玉を使うことで入手できる「アンジェリア」の評価と考察を解説していきます。
モンスターストライク:アンジェリアのステータス画面
アンジェリアのステータス
レアリティ:星6
最大レベル:99
属性:水属性
種族:妖精族
タイプ:スピード型
ボール:貫通
HP:18742
攻撃力:23098
スピード:407.68
アビリティ
飛行/アンチ重力バリア
ストライクショット
「放たれた威光」:味方全員で十字レーザーを打つ。ターン数:22
友情コンボ
反射レーザーL4【水属性】:属性大レーザー攻撃が4回反射。最大威力:2486
アンジェリアの特徴
飛行と重力バリアのダブルアビリティを持っており汎用性が高く他のクエストでも活躍が期待できる。スピード型であるためスピード値がずば抜けて高く設定されており弱点往復で高火力が狙える。HPが低いなどの欠点もあるがその分攻撃力とスピードが安定したモンスターです。
全員で十字レーザーを放つ
アンジェリアのストライクショットは全員で十字レーザーを放つものだ。安定した火力な出せないが味方の配置によっては高火力がだせます。
運極にするべき?
ユメ玉を集めてユメガチャを回すことで簡単に入手できるのでイベント期間中に運極にすることが可能です。汎用性の高いダブルアビリティ+ステータス性能がとても良いので、モンストを始めたばかりでサンクチュアリドラゴンしか運極がいない場合は是非ともこの機会に運極を作っておきましょう。
オススメのわくわくの実
アンジェリアの長所であるスピード値を底上げできる【同族加速:特級】などがオススメです。また少ないHPをカバーできる【同族加命:特級】もつけると良いです。※(封印の玉楼で英雄の証を入手した場合)
アンジェリアの強い所
スピード値の高さと貫通タイプとの相性が良く弱点往復で高火力が狙えます。ブロックやからくりブロックが展開されている場合でもブロックを使って往復できる回数を増やすことも可能です。
またスピード値が高いことでピンチの時のハート回収役などにも使うことができます。不利な状況でもかゆいとこに手が届くモンスターです。
アンジェリアの弱い所
HPが低いのでパーティー全体の総合体力を下げてしまうことになります。全体的にHPの低いモンスターで編成してしまうとHPの低さが目立ち、クエストでの勝率が落ちてしまいます。アンジェリアをパーティーに編成する場合はHPが高いモンスターと一緒にするか、わくわくの実でカバーする必要があります。
火力の出せないストライクショット
アンジェリアのストライクショットは全員で十字レーザーを放つと言った一見火力が高そうに聞こえますが、味方全員の配置が整っていなければ火力を十分に出すことができません。アンジェリアのSSを最大限に活用するには、
十字レーザーが確実に当たるボス周辺に配置しなければいけません。使う毎に配置が整っていればよいですが、いざという時に配置が曖昧だった場合高火力のダメージは狙えないです。
またレーザーバリアが展開していた場合ダメージ源である十字レーザーは全て弾かれてしまうので注意が必要です。よってレーザーを主体とした一斉攻撃のストライクショットは、配置を重視する点やレーザーバリアで弾かれるなどのデメリットがある。
レーザー系の攻撃は全て防がれる
上記で述べたようにストライクショットと友情コンボの両方はレーザー系で統一されているため、レーザーバリアが張られていれば全くダメージを与えることができない。
立ち回り方
一斉に放つ十字レーザーはレーザーバリアが張られていると役に立たないので、レーザーバリアのギミックが出現するクエストには連れて行くのはやめよう。高いスピードと貫通を活かしてボスの周りに張り付きながら常に弱点往復を狙っていこう。
また加速の友情コンボを持った味方と組ませるとより高いスピードが活かせます。
総合評価
アンジェリアはアンチ重力バリアと飛行のダブルアビリティにより多くのクエストで活躍できる。欠点としてHPの少なさやストライクショットの火力不足などが目立つが、
攻撃力とスピードはかなり高く貫通タイプとの相性が非常に良い。超絶クエストのイザナミ零の運枠として活躍できる点は優れている。
適正クエスト
アンジェリアの適正クエストは超絶クエストの「イザナミ」「イザナミ零」「不動明王」や究極クエストの「コノハサクヤヒメ」「世阿弥」「羅刹」「スラッシュ」「リシュリー」「ヴィシュヌ」「ミスタイプ」「デスアーク」、
「ファラオ」「マリーアントワネット」などが適正です。個人的には他のクエストに活躍できる幅が広い上に高いスピードと攻撃力を合わせ持っているので、ユメ玉ガチャで1番運極を作ったほうが良いのはアンジェリアだと思っています。アンジェリアについての評価と考察は以上になります。
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