【シャドウーバース】冥府エルフでリノプランを重視した新環境対応版

今回はシャドウーバース初期からランクマッチで愛用されてる『冥府エルフ』を紹介したいと思います。

シャドウーバースで使う冥府エルフ 冥府エルフ

『冥府エルフ』のデッキレシピ

エーテル21,950必要

  • ベビーエルフ・メイ ×3
  • 自然の導き ×3
  • フェアリーサークル ×3
  • 新たなる運命 ×3
  • フェアリーウィスパラー ×3
  • リノセウス ×3
  • 森荒らしへの報い ×3
  • 翅の輝き ×3
  • ミニゴブリンメイジ ×1
  • エンシェントエルフ ×3
  • 冥府への道 ×3
  • エルフプリンセスメイジ ×2
  • 歴戦の傭兵・フィーナ ×2
  • 森の意志 ×3
  • フェアリービースト ×2

 

『冥府エルフ』のデッキのポイント

新環境に対応した『冥府エルフ』のデッキの使い方やポイント何点かピックアップして紹介します。

Point1:万能サーチャー「ゴブリンメイジ」

『冥府エルフ』は、早い段階での大量展開をしてくる『ドロシーウィッチ』に対して除去が追いつかず、『バハムート降臨』環境では『OTKエルフ』の影に隠れてしまいました。

そこで今環境では、多くのデッキに出張パーツとして採用されている万能サーチャー『ミニゴブリンメイジ』『歴戦の傭兵・フィーナ』を加えることによって、早期対応力を上げるための調整が施されていることが多いです。

シャドウーバースで使うゴブリンメイジ ゴブリンメイジ

シャドウーバースで使う歴戦の傭兵・フィーナ 歴戦の傭兵・フィーナ

『ミニゴブリンメイジ』は、山札の圧縮をしつつ手札を減らさずにフォロワーを展開し、必要なカードを的確にサーチすることのできる『冥府エルフ』には相性抜群のカードです。

山札圧縮を図ることで、『新たなる運命』などのキーカードにアクセスしやすくなり、さらに手札枚数の維持をすることもできる為『新たなる運命』の価値が相対的に高まります。

サーチ対象として、嵩増し要員の『フェアリーウィスパラー』2つ目の勝利プランとなる『リノセウス』のいずれかを加えることができます。

そんな『ミニゴブリンメイジ』を進化させることで、手札に加えることのできる『歴戦の傭兵・フィーナ』です。

デッキ外から持ってくる『ミニゴブリンメイジ』も、墓場を肥やす種にもなります。

『リノセウス』プランで戦う場合

0コスト『ミニゴブリンメイジ』は温存。

冥府プランで戦う場合

デッキ圧縮と盤面を取るためにプレイ。

試合展開次第で『ミニゴブリンメイジ』の用途を変えて行くことができます。

Point2:手札枚数を確保する

『冥府エルフ』では、いかに「手札枚数を保持しながら相手を捌いていくか」といった点が重要になります。

増やした手札の価値は、『新たなる運命』のドロー、墓場に送るカードの枚数に関わってきます。

シャドウーバースで使う森の意志 森の意志

 

最大8点分のダメージを飛ばすことができるので、中盤までのAoEとしては申し分無い破壊力を誇ります。

また、1枚しかカードを消費しないで相手の場を壊滅し、手札消費を最小限に抑えることができます。

特に、アグロデッキ相手には壊滅的なダメージを与えることができ、息切れさせたところで『フェアリービースト』を叩き込んで完封してしまいましょう。

シャドウーバースで使うエルフプリンセスメイジ エルフプリンセスメイジ

 

 

さらに、手札の枚数を保持するのには『エルフプリンセスメイジ』も役立ちます。

0コストの『フェアリー』を展開するかしないかの判断は、手札の状況と盤面を見て判断しよう。

取っておくことで『リノセウス』でのダメージレンジ増幅や、『翅の輝き』のコンボ起動用の札として活用可能。

『冥府エルフ』デッキのキーカードの採用について

『ミニゴブリンメイジ』、『歴戦の傭兵・フィーナ』

このデッキにとって重要な役割を持つ、『フェアリーウィスパラー』、『リノセウス』のどちらかをサーチできる為、安定したプレイが可能。

手札を減らさずにカードをプレイできる。
『フェアリーサークル』などとは違い、デッキからカードを持ってくるので、デッキを圧縮し、『新たなる運命』を引ける確率が上がります。

マリガン

どのクラスでも対応できるようマリガンは一部除きますがほとんど同じです。

先攻後攻

『フェアリーサークル』、『フェアリーウィスパラー』、『エンシェントエルフ』(相手がエルフ、ヴァンパイアの場合のみ『ベビーエルフ・メイ』も)

先攻

『フェアリーウィスパラー』、『フェアリーサークル』が1枚以上引けている場合は『ミニゴブリンメイジ』

後攻

『エルフプリンセスメイジ』、『森荒らしへの報い』

他のデッキとの相性

『冥府エルフ』のデッキを使うにあたって、長所と短所について説明します。

長所:不利がない?!

フォロワーの展開力が低く、バーストダメージ手段の少ないコントロールデッキに対して圧倒的に強いだけでなく、それ以外のデッキに対しても絶対勝てないような大幅不利マッチアップが存在しないことです。

短所:一気に大量のフォロワー出されると処理が厳しい

『ドロシーウィッチ』など、1ターンに中~大型フォロワーを大量展開してくるデッキに対しては、押し切られてしまうことが多いです。

また体力多いと『森の意志』だけでは対処しきれないです。

まとめ:デッキの見極めが重要!!

『冥府エルフ』というデッキには、『冥府への道』で勝つプランと『リノセウス』コンボで勝つプランの2つのプランがあります。

相手のデッキを早い段階で見極め、どちらのプランを選択するかを決めなければならないので、『思考力と慣れ』が必要です。

例えば『フェアリー』を出せるPPが余っていたとしても、『次ターンに『新たなる運命』を打つことを考慮して、あえて出さない』などの先を見越したプレイングをすることも多い。

現ターンだけでなく、次ターン以降の動きまで考えてプレイできるようにすることが重要です。

 

 

Source: 【シャドウーバース】冥府エルフでリノプランを重視した新環境対応版

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