コンセプトデッキの為、ランクマッチでの勝率はそこまで期待できませんが、一定以上の強さはあります。またはロマンデッキに近いデッキになります。
このデッキのおすすめポイントは、以下の三点紹介します。
- 初動でデッキの「判別がつきにくい」(相手を惑わす効果があります)
- ドラゴンとは思えない「奇抜な動き」が可能。(相手をとても惑わす効果があります)
- OTKの「一撃必殺」は防ぎようがない。(戸惑っている相手に突き刺されば爽快です)
ドラゴン
今回一番言いたいことは、『相手がどんなデッキか探ってるうちに勝負を決めてしまおう』ってデッキです。
なので勝敗は保証できませんので、ポイントに余裕ある方やこのデッキで遊んでみたい方、エーテルも無課金でも作れるので良かったら遊んでみてください。
『竜少女OTKドラゴン』のデッキレシピ
必要なエーテル8,450
- アイボリードラゴン ×3
- ブレイジングブレス ×3
- 新たなる運命 ×3
- 荒牙の竜少女 ×3
- 竜の託宣 ×3
- 竜の伝令 ×3
- サラマンダーブレス ×3
- ミニゴブリンメイジ ×3
- 覇食帝・カイザ ×3
- プリズンドラゴン ×3
- ワイバーンライダー ×2
- ドラゴンウォーリア ×3
- 歴戦の傭兵・フィーナ ×2
- 竜の闘気 ×3
『竜少女OTKドラゴン』のデッキの使い方
『竜少女OTKドラゴン』のデッキ内容紹介します。
Point1:『荒牙の竜少女+新たなる運命』のワンショットコンボ
まずはDRK環境でも稀に採用されていた、このデッキの必殺『荒牙の竜少女+新たなる運命』ワンショットコンボについて、2枚のカードの効果から解説していきます。
荒牙の竜少女
新たなる運命
最初に『荒牙の竜少女』を場にプレイしてから『新たなる運命』を発動することで、相手に手札の枚数分の大ダメージを与える。
DRK環境の『ディスカードドラゴン』と同じようなギミックを取り入れ、これをフィニッシュコンボとしています。
それでは、『荒牙の竜少女』の枚数によって変化するダメージ値をパターン別を見ていきます。
竜少女1枚の場合
最大ダメージ:18
必要コスト:8
必要運命連鎖:2
『新たなる運命』を2連鎖させる必要性があるが、ある程度体力を削れてさえいればトドメを刺すことができるため、実用性のあるコンボになります。
相手がライフ満タンの20点だと、一度には削り切れないので注意しよう。
竜少女2枚の場合
最大ダメージ:20over
必要コスト:8
必要運命連鎖:1
手札の枚数×2のダメージのダメージが入る。
『荒牙の竜少女』2枚、『新たなる運命』を手札6枚以上の状態でプレイし、2枚目の新たなる運命に繋げることができれば、実現可能なOTKコンボ。
ミッドレンジやコントロール系の遅いデッキ相手には、このコンボを狙っていきましょう。
竜少女3枚の場合
最大ダメージ:20over
必要最低コスト:10
必要運命連鎖:2
コンボ始動時の『手札4枚以上』の状態で『新たなる運命』を連鎖させることができれば実現可能だが、2枚のパターンよりも引ける枚数が少ないのがネックとなります。
Point2:キーパーツの確定サーチ
上記であげたワンショットコンボであるが、デッキの中の同じカードを複数枚手札にサーチするのはそう簡単ではないです。
そのためドローを進めたり、デッキからサーチしてやる必要があります。
今回は、『荒牙の竜少女』を探すために採用されたカードとそのギミックについて紹介します。
ミニゴブリンメイジ
歴戦の傭兵・フィーナ
『ミニゴブリンメイジ』は、デッキから『2コストフォロワーをサーチ』する能力を持っているニュートラルフォロワー。
この効果を利用して、デッキの中の2コストフォロワーを『荒牙の竜少女』のみに絞ることで、『荒牙の竜少女』の確定サーチを実現できます。
『OTKエルフ』では『リノセウス』をサーチ対象としているが、どのデッキにでも使える強力なサーチカードであり、応用が利きます。
『歴戦の傭兵・フィーナ』は、進化時に『ミニゴブリンメイジ』を加えつつそのまま展開、盤面をとりつつ『荒牙の竜少女』をサーチすることが可能。
竜少女コンボで、『新たなる運命』が連鎖しない時は、ある程度体力を削っておく必要もあるので、場における相手へのプレッシャーにもなります。
後述しますが、これらのカードは手札の総枚数を減らさないため、竜少女コンボのダメージレンジ上昇にも貢献しています。
Point3:手札補充要員
せっかく『新たなる運命』と、複数枚の『荒牙の竜少女』が手札に加わっても、ダメージの弾となる手札枚数が不足していると、大ダメージを期待することができないです。
そこで、手札を切らさないためにちょっとした工夫してやる必要があります。
覇食帝・カイザ
『覇食帝・カイザ』からの『アルティメットキャロット』は、相手に『消滅』させられない限り、最低1枚分手札が保証されるのでこのデッキとは親和性が高いです。
『アルティメットキャロット』は、ラストワード効果で余ったコストなどで展開できるため、マナカーブを埋めるのにも役に立ちます。
トレードに使ってもよし、場に残してダメージを稼いでもよし、まさに究極の食材と言えます。
竜の闘気
PP加速、ドローソース、回復の3つを同時に行えるなんとも欲張りなスペル、『竜の闘気』、『荒牙の竜少女』を2枚プレイして、『新たなる運命』を2回発動させるて20点以上のダメージを1ターンで出すには、最低8コスト、手札が6枚必要です。
その条件の達成にいっぺんに近づくことができるのは、このデッキにおいては強力無比といって良いです。
まとめ:まだ強くなる!!
デッキの紹介は以上になります。まだまだこのデッキは改良すればロマンとはいえ、強くなります。なので良かったぜひ自己流のOTKドラゴン完成させてみてください。
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