クロノスアーク

JRPGの本質はいまやケムコにある。古きよき、懐かしいスタイルの2DRPG。これぞ「王道」!
ケムコが繰り出すパズル要素なども織り込んだファンタジーRPG! 「クロノスアーク」はケムコが織りなす王道ファンタジーRPG。主人公は10年に一度の『時返り』の準備のために必要な『クロノスの欠片』をめぐり冒険を繰り広げていく。もはやスマホでのレトロRPGがお家芸といったケムコさんだが、今回はキャラクターのグラフィックも一新し、パズル要素が強いダンジョン構成も盛り込んでいる。いつも通りの膨大なやり込み要素ももちろん実装。Android版は広告ありながら、無料で最後までプレイできる。太っ腹だねぃ。
クロノスアークの特徴は王道かつ親切な設計と操作性 安定感すらある親切設計がケムコRPGの最大の特徴。スーファミ〜PS1くらいのグラフィックが90年代に少年時代を過ごしたであろうアラサー世代にはセンチメンタルを刺激するだろう。「幻想水滸伝」や「テイルズ」シリーズ、「アーク・ザ・ラッド」…。「FF」や「ドラクエ」だけじゃなく、日本には確かに2Dの見下ろしRPGに素晴らしい名作達があった。その遺伝子を引き継いでいるのは、ケムコなのかもしれない。ストーリーやグラフィックはまさに「王道」といった感じ。操作性もタッチ移動と仮想パッドがありどちらも良好だ。パズル要素のあるダンジョンもストレスなく攻略できるぞ。
クロノスアーク攻略のコツ 冒頭、夢オチから「師匠」と一緒に試練を受けにダンジョンに行く冒険(という名のチュートリアル)がはじまる。ダンジョン内には様々な仕掛けが存在し、移動可能な箱や壺、押すと何かが起こるスイッチが存在する。怪しいとこはガンガン攻めていこう。指輪のビームは扉を開けるだけじゃなく敵を一定時間止めるのにも使える。敵を使って解く仕掛けもあるかもしれない。「術式」を装備することで魔法の効果や範囲などを変化させるカスタマイズ要素があるが、序盤は気にせず進んで大丈夫だ。
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Source: クロノスアーク

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