YouTubeでシャドウバース(シャドバ)動画を配信している闇の帝王、不敗の猛者が、
新たなデッキを公開!
なんでも、フラム=グラスを安定して出せるようになったことで、たとえ手加減をしながら戦ったとしても勝てる、
とのことだがはたして……?
より安定してフラム=グラスを出せるデッキとは?
0分9秒
冒頭で、「最強のデッキが完成しました」と言いながらデッキを紹介する闇の帝王、不敗の猛者。
最強とは大きく出たな……と思いつつデッキを見ると、
4コス枠に「闇をまとう暗殺者」を3枚入れていた。
フラム、グラスの3コス×2、闇をまとう暗殺者×1の10コスで勝ち確定とのことだが……?
(「ツインプリズナー・フラム」「ツインプリズナー・グラス」を場に出すと、自分のターン開始時に合体して「フラム=グラス」となる)
もしそれが本当でフラム=グラスを安定して出せたなら、相手にとっては脅威だろう。
なにせ攻撃時にフォロワー含めすべてに7ダメージが行くほかに、
自身の攻撃もそこに加わって14ダメが相手に行くのだから。
それを皆も知っているからこそ、召還条件の難しいこいつを出させないよう、あるいは出てきたらすぐ潰せるようにしているはず。
いったいどうやってフラム=グラスで勝つのだろうか……?
そして最強を謳うからには、ということでフリーマッチではなくランクマッチでその強さを証明するようだ。
実演!序盤の攻防はどう展開されていく?
さっそく、ランクマッチ戦がスタート。
バトル前、唯一の懸念として「バハムート出たら勝てない」と言っていたがはたしてどうなるのか……?
ていうか、最強最強と連呼しておいて負けパターンを早速口にするんかい、
っていうね。
2分17秒
まず序盤は、ノーヴィストルーパーなどで様子見と削り。
10コスからが本番なので、それまで耐えて展開を伸ばすのが目的ということだろう。
その後もメイドリーダーなどで場を埋め、相手が攻めてこない間に顔面を殴っていく。
2分53秒
ここで、闇の帝王、不敗の猛者が予想外の行動に出る。
なんとあえて攻撃の手を緩め、ゲームを伸ばすというのだ!
その目的はなにかといえば、相手がリタイアするのを防ぐことなんだそうで。
要するに、フラム=グラスを出すとこまでやりたいと……。
(もしくは、動画の尺を稼ぎたかったのかもしれない)
これが原因で負けたりしたらそれはそれで面白そうだけど、勝負の行方はどうなるのか?
一進一退の攻防!そしてついにフラム=グラスが!
3分48秒
中盤、ホワイトパラディンを進化させての敵のプリズンドラゴンと相討ちに!
とりあえず今のところは闇の帝王、不敗の猛者が優位に進めているようだ。
そして8ターン目、ついにフラムが手札に!
5分25秒
だがここで相手が、こちらの懸念していたバハムートを出してきてしまった!
その圧倒的な強さで、闇の帝王、不敗の猛者のフォロワーを撃破していくバハムート。
まさに、試合前に恐れていた事態だ。
ここから立て直せるのか、はたまたジリ貧で負けてしまうのか……。
6分40秒
一気に劣勢に立たされる闇の帝王、不敗の猛者。
序盤、手加減したのがここに来て響いてきたか……!?
まさに一撃必殺!ハマるとやばいぞこれは……!
しかし潜伏効果などもあり、どうにか耐え抜いた闇の帝王、不敗の猛者!
満を持してフラム=グラスが場に現れる!
8分55秒
いや、これ強すぎだろ……!
相手フォロワーに7ダメージを与えほぼ壊滅(バハムートだけ1残ってた)させた上、リーダーへは一気に14ダメージを与え勝利!
フラム=グラスが強いのはもちろんだけど、守護持ちのフォロワーが相手側にいたにも関わらず、
抜群のタイミングで引いてきたアレキサンダー、そしてその引き運を持っている闇の帝王、不敗の猛者が強い……!
今まで、「フラム=グラスはロマンあるし、使ってみたいんだけどなあ」と思いつつ良いデッキが浮かばず負けたりしてしまっていた人は、
参考にしてみてもいいかもしれない。
ただこれも、危うく負けるところではあったけれども……。
『シャドウバース (Shadowverse)』

「シャドウバース (Shadowverse)」は、フルボイスのノベルでストーリーが進行する純粋なカードゲーム。便宜上のカードではなく、遊戯王やマジック・ザ・ギャザリングのようなカードでモンスターを召還するタイプの純粋な戦略型。
リーダーキャラクターによって特性が変わり、戦略性も大きく変わるシステムで、更にゲーム中にカードを進化させるコトが勝利のカギになる。
グラフィックも美麗なだけでなく、カード内のイラストがアニメーションしていたり、ノベルがフルボイスの上にキャラも動いていたり、惹き込まれる演出だ。
9月30日、第二弾カードパック・遂にダークネス・エボルヴカードが追加された。今なら全ユーザーにカードパックチケット10枚プレゼントされるぞ!


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