フォーゴットンヒル:サージェリィ(Forgotten Hill: Surgery)

狂気と不気味さに満ちた悪夢のような病院を探索!手術される前に出口を目指すホラー脱出ゲーム
悪夢のように不気味な雰囲気を持つ病院を探索する脱出ゲーム 「フォーゴットンヒル:サージェリィ(Forgotten Hill: Surgery)」は、まるで悪夢の中かと思うほど不気味な病院を舞台にした脱出ゲーム。主人公の目が覚めると目の前には不気味な看護婦。彼女が言うには「主人公は事故に遭って、この病院に運ばれた。この病院のゴッドハンドがすぐ手術(=Surgery)してくれるから心配しないで!」とのこと。看護婦と病院のフンイキ的に、どう考えても圧倒的に心配せずにはいられないからこそ、主人公は脱出を目指す…という流れ。ゲームシステム的には、場所を移動しながら画面をタップするタイプのオーソドックスな脱出ゲーム。新鮮味はない代わりに、誰でもすぐ親しめる。メッセージは英語だが、謎解きはほとんどパズルになっており言葉が絡んでこないため、プレイに支障はない。言葉の壁を乗り越えて是非この独特の不気味さを味わってほしい!
「フォーゴットンヒル:サージェリィ」の特徴は狂気に満ちた登場キャラ達 本作の登場キャラは、どいつもこいつも狂気に満ちている!主人公の隣の部屋にいる、貝のような頭部を持った入院患者・ハートレスマンは、ただひたすらに「私は真実を見た」と繰り返す。また病院一階には、何度も「Marble ball(=ビー玉)をくれ」とせがんでくる巨大な頭部を持った赤子や、イカサマトリックを何度も繰り返す男などが登場。いずれも、考えていることや行動の背景が読み取れない、狂気に満ちた不気味なキャラクターだ。どのキャラも本作以外になかなかお目にかかれないタイプだが、「ジェイコブス・ラダー」や「ドニーダーコ」といったホラー映画をご存じであればそれらの不安に満ち満ちた世界観・人物設定に近い。「ジェイコブス・ラダー」や「ドニーダーコ」のファンは是非本作をプレイしてほしい! また本作のファンで映画未見の方は是非映画もチェックしてみてほしい!
「フォーゴットンヒル:サージェリィ」の攻略のコツは図形と装置の関係を見抜くこと 本作の謎解きは、まずどこかの部屋で図形や色の組み合わせが提示され、別のどこかで入力用装置が提示される…というパターンが多い。このため、図形や色の組み合わせが何を示していて、どの入力装置と組み合わせればいいか分かれば、もう八割がた謎を解いた状態になる。序盤を進みやすいようヒントを書いておくと、まず一番最初に入力する装置のヒントは、カレンダーだ。マルのつけられた数字と言葉の位置が入力装置と関連している。言葉は数値に置き換えて考えてみよう。また1階で水道を開通させる前に便器を調べると、即座にゲームオーバーになってしまうことに注意しよう!
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Source: フォーゴットンヒル:サージェリィ(Forgotten Hill: Surgery)

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