ピヨ王

ドット絵ゲーの中でも相当のアホさ。「TIME LOCKER」作者も認めた死にゲーアクション!
イライラするほどに難しい3段ジャンプ系2Dランアクション! ピヨ王は、脱力したセンスとグラフィックのチープさがたまらない2Dドット絵死にゲーアクション。ブロイラー工場から脱出した名もなきヒヨコ。彼は世界を変えるヒヨコの王になるため孤独な旅に出るのだった。というとってつけたようなストーリーのもと、画面をタップして、連続3回できるジャンプを駆使して超難度のステージを走破していく。ゆるすぎるんじゃないかってくらい雑なグラフィックだが、ステージ構成やジャンプのクセなどには妙な中毒性がある。マストプレイ!
ピヨ王の特徴は脱力しまくりながらもセンスあるステージ構成 腕に覚えのあるアクション好き、死にゲー好きのマゾゲーマー、そして私、高野京介のようなバカゲー・マエストロならガチハマりする…かもしれない。全てのステージはタイミングを変えたり発想を変える事でクリアできるように作られているという。確かにジャンプするタイミングやコース取りだけでクリアできるそのステージ構成は予想外にしっかりしている。実はこのゲーム、高野が2016年ベストゲーにあげた「TIME LOCKER」の作者、otukaさんが #人に知ってほしい2016年のスマホゲーム として発言されていたのだ。悪意や人の噂ばかりが拡散された2016年だったが、僕はこうやって、面白さや愛を拡散していきたいぜ。
ピヨ王の攻略のコツは三段ジャンプ ジャンプは連続3回まできる。1回目のジャンプはとても高くジャンプするので闇雲にハイジャンプすると逆にトゲにあたったり落ちて死ぬことも多い。1段ジャンプや2段ジャンプも使いこなすのが攻略のコツかと。また、タイミングを合わせていくだけではなく、柔軟な発想で攻略ルートを見つけるのも重要だ。突拍子のないとこからゴールできるときも多い。「なかなかイライラするゲームなので時間のある時にゆっくりと遊んでみてくださいね。」とのこと。そして、今後アップデートで新しいステージを徐々に増やしていく予定だそうだ。マジか。期待していいのか。俺はクリアするからな。正月だけどすることないし。
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Source: ピヨ王

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