マジで発禁レベル!秘密結社として人口と経済をコントロール、世界の真理に触れる闇のボードゲーム
一言でいうと、世に出ていいのか?とヒヤヒヤする闇のゲーム! 『死の商人(Merchant of Death)』は、世界を牛耳る秘密結社として人類(家畜)を支配する1人用のボードゲーム。画面上側がマネーカード(単位は兆)で、下側が手札。金額を上下させる物、カードを回収する物、人口を調整するものなど。人口をギリギリまで減らして1つの金額を倍にし、他も同率にまで引き上げて儲けたりと様々なコンボが存在する。異質なのはその世界観。戦争・ドラッグ・宗教・銀行・国際連合・人工地震・核爆弾……あらゆる要素をカードとして使い、人類・経済をコントロール。知ってはいけない、世の裏に潜む闇、渦巻く陰謀。その一部を垣間見るように、想像を超えたスケールに浸れる珍品。削除される可能性があるので興味があれば早めに触っておくといい。なお、勧めはしない。
『死の商人』は、計り知れない悪意と恐ろしさを体験できてしまい発禁寸前! 「イルミナティ」の名をご存知だろうか。「フリーメイソン」を従え、国家や法に縛られず「通貨」で全世界を支配する秘密結社の総称だ。国連も傘下の最下部で、安○内閣総理大臣くらいは末端の末端に過ぎない程の巨大過ぎる組織……という説が一般的。実在するかも疑わしいが、あまり言い過ぎると消されるので控えておく。歴史の裏側には常に彼らの手が回っていて、ゲームでは事件を追体験。上層部以外の人間は億単位の「家畜」として消費される運命。例えばロス財閥編では、戦争を意図的に起こして兵器の特需を産み出し儲ける……と、悪魔の所業で支配を進める。ブラックユーモアと背徳感、そして世界の真理に触れるようで好奇心を刺激されまくるコンセプト。高い難易度を誇る戦略性と、状況を打破した時のカタルシスもあり、理解できれば他では得られない体験となるだろう。
『死の商人』序盤攻略のコツ。 正直難しいし、運に左右される場面も多い。だけどその分やり応えがあるし、定石を覚えて上手くいくと面白い。ざっくり言うと、人口をギリギリまで減らし、場のマネーカードの金額を引き上げ、最高のタイミングで回収するのが理想的。数十、数百以下の額はあまり気にせず、手札とマネーカードを回りを良くしてコンボが決まる一瞬を待つと良い。人口が減るほど高いマネーカードが出やすいが、0になるとゲームオーバー。赤カードばかりになると詰むので程々に。特に序盤の難所「第三次世界大戦」では人口が減りまくる。2分の1など分母単位で減るのは早めに消費しよう。デッキはミッション毎にベースが指定されてる。枚数も固定なので、残りカードなど全体を考慮するのも必要。難しければ人口を増やす青カードを追加するなど、デッキをフルに使って戦おう。
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Source: 死の商人(Merchant of Death)
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