「最後にゲームで涙したのはいつですか?」父と娘の物語に泣けるアクション・アドベンチャー
少女と父親の人生を体験できる愛のアクション・アドベンチャー 「サリーの法則」は親娘の愛を描いた、アクションなのに泣けるハートフル・アクション・アドベンチャー。奔放な娘と娘を支える父親、二人を操作して再開を手助けしていく。アクションゲームでありながら、絵本のようにストーリーも展開されていくのが特徴。ピアノのBGMもあって油断すると涙腺がヤバイ。「中年騎士ヤスヒロ」を手がけたポラリスエックスさんだけあってセンスあるデザインだ。なぜかコロコロ転がるキャラもかわいい。人肌恋しいクリスマス前にぴったりかと!
サリーの法則の特徴はストーリーを際立たせるゲーム性 「娘と父を交互にプレイする」このゲーム性が、シンプルなアクションでありながらも、物語と合致して大きな感動を与える。これはすごい。娘がプレイしてる最中、なぜか自動的に解除されるトラップたち。それは二週目、父親パートをプレイすることによって明らかになる。父親は娘を先回りし、トラップを回避すべく動いていたのだった。こっちのアクションはやや難しく、この難易度設定も物語を際立たせる。娘と父親で操作方法が違うのも表現として素晴らしい。牧歌的なグラフィックやBGMも世界観にマッチしている。ちょっとスピード感がなくてゲームとしては退屈かな?と思ったが、物語はじっくりと味わうものだ、ということだろう。
サリーの法則 攻略のコツは娘と父の連携…(涙) 序盤は簡単で退屈と思うかもしれないが、ステージが進むにつれ、ギミックも増えていく。サリーが通った道を覚えておかないと父親パートの際に開ける障害物を間違えてミスしたりする。時間制限があるトラップもあり退屈させないぞ。娘にぶつかることでジャンプできたり、と様々なアクションが用意されている。ストーリーを進めるのが楽しみになるおいしいつくりだ。やるね。なお、ゲームはスタミナ制とステージ間に広告が入ってる。僕は世界観を大切にしたいから課金して消しちゃったぜ広告。君はどうだい?
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Source: サリーの法則
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