LINE グラングリッド(グラグリ)

3手の行動に全てを懸けろ。4×5マスで独自の戦略を展開するタクティクス風シミュレーションRPG
一言でいうと、とっつきやすくて気軽に遊べるタクティクス風SRPG! 『LINE グラングリッド(グラグリ)』は、4×5マスのボード上でユニットを動かして戦う、事前登録70万超えの3DシミュレーションRPG。バトルは敵味方のターン制で、移動してから攻撃をお互いに繰り返すタクティクス系のようなシステム。しかし、1ターンに動かせるのは全ユニット含めて3回まで。範囲内なら敵は全て攻撃、仲間とリンクして連携などの独自要素多し。フィールドが狭い分チェインが繋がりやすく、やる事も明確なのでサクサク気軽に遊べるゲーム性。全て指一本で操作できる。「クラフィ」を開発したワンダープラネットの新作は、取っ付きやすさと単一性のある戦略性を兼ね備えていた。
『LINE グラングリッド』はタクティクス系に手を加えたシステムが特徴。 各ユニットはタイプが分かれていて剣士・重戦士・狩人・魔導士の4つ、攻撃範囲と移動方法が異なる。特に移動が重要で「一歩づつ進む」のと「ぶつかるまで進む」の2種類。リンクシステムを活かすために考える必要がある。同じキャラも可能とはいえ1ターンに移動は3回までと短く、最適な位置取りに向けて効率よく配置しなければならない。敵を囲んだり、障害物を利用して動きを制限したり、狭いからこそ生まれる駆け引きもあるが、SRPG経験者なら速攻で馴染める。連携に応じてダメージを連ねる演出も派手で気持ち良く、中々遊べそうなポイントが揃っている。あと、何気に最大レベルの限界突破に必要な素材はクエストで入手できるのも好印象。石の配布も多いし意外と優しいかもしれない。
『LINE グラングリッド』序盤攻略のコツ。 最初のガチャは最高レアの星4確定。顔合わせボーナスは一人でガチャ1回分で、10連を2回以上も容易い。協力マルチプレイではターンを交互に動かす。手持は2体でOKなので優先して育てるキャラを決めておこう。イベントでは降臨クエストが行われているが、初級クリアでも確定で貰えるのでクリアしておこう。スキルの発動はターン経過に含まれないので範囲内なら溜まり次第積極的に使うべき。これを狙って移動するのもいい。キャラを重ねるとスキルレベルが上がり、必要なターン経過数が減る。ドロップキャラは容易なので役立ってくれそうだ。
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Source: LINE グラングリッド(グラグリ)

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