歴代最高画質!新世代の主人公と堕落した成歩堂の過去が明かされる法廷バトルアドベンチャー
一言でいうと、新規も既存ファンも大いに楽しめる逆転推理アドベンチャー! 『逆転裁判4(逆裁4)』は、無実の被告人を弁護して無罪を勝ち取り、更にその先の真理も追求する傑作アドベンチャーの第4作目。ゲーム進行は、現場を調べて証拠を調べる探偵パート。証人を「尋問」してムジュンに証拠を突き付ける法廷パートの2つ。画面や操作性は全てスマホ用に最適化されていて、特にビジュアルは線の強弱まで感じ取れるイラストそのままに動き、非常に高画質。前作の逆転裁判3から7年経過、新米弁護士の王泥喜法介を中心に全く新しい世界が展開される。デザインも今らしくなり、本作からでもOKなので初めてシリーズを触る人へも入門用として勧めやすい。生みの親「巧舟」氏による最後の逆裁ナンバリングを、最高の環境で。新鮮に味わえるハズだ。
『逆転裁判4』は逆裁ならではの面白さと、堕ちた成歩堂が必見! 本シリーズの醍醐味は、嘘から生じる「ムジュン」に異議を申し立て、真実を明らかにしていく事にある。意図的に隠された、あるいは発言者本人ですら意識していなかった嘘を暴き、事件の本質や真犯人を引きずり出す。プレイヤーも同時に推理し、法廷でピースが増え、ゲームと共に真相に辿り着き、逆転するカイカンは他では決して味わえない。新システムでは相手のクセを「みぬく」事で新事実を発見したり、科学捜査や証拠を3Dで見れる等。目新しい要素が追加。物語は、前主人公ナルホド君が影を潜めた一児のパパで、殺人の容疑者になったのは未だに衝撃的。オドロキ君含めて新作の復習として必見。当時は色んな意見が飛び交ったが、今もう一度遊んでみることで新たな発見、評価を改める事も、きっとあるだろう。
『逆転裁判4(逆裁4)』攻略のコツ。 120円で購入した分では1章の前半、最初の証人が本性を明かす直前まで遊べる。想定時間は1時間強。本作は初プレイでもスキップが可能&どこでもセーブでやり直せるので、サクサクと遊びやすい点が嬉しい。探偵パートでは、証拠を全て集めないと法廷に進まない。キャラ会話→現場確認→移動の順がスムーズ。法廷パートの「尋問」場面では全ての証言をゆさぶる。その後に証拠品と照らし合わせて推理。後から証拠が追加されるのはよくあるので、まずは現状の問題を1つ1つ解決するように考えよう。最序盤はHPゲージが削られる事が殆ど無いので、敢えて間違って作品への理解を深めるのも大事。
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Source: 逆転裁判4(逆裁4)
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